ベッドの購入と処分を1度に!一石二鳥の引き取りサービス

家具の中でも特にサイズの大きいベッドは、自分で処分するとなるとなかなか大変です。

粗大ゴミでの回収をはじめ様々な処分方法がある中で、購入店での引き取りサービスに着目してみました。

各販売店や通販、オンラインショップを取り上げて、特におすすめの4つの引き取りサービスをご紹介しています。

それぞれの引き取り条件やサービス内容を比較し、是非新しいベッド購入時や不要ベッド処分の参考にしてみてください。

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不要なベッドを処分するなら?

引越しや新しいベッドを購入した時に頭を悩まされるのが、不要になったベッドをどのように処分するかですよね。

まずは、基本的な処分方法をいくつか挙げてみましょう。

●各自治体の粗大ゴミ

●不用品回収業者

●リサイクルショップでの買い取り

●オークションに出品

1つ目の各自治体の粗大ゴミとして出す方法は、あらかじめ各自治体に連絡して収集日時を予約し、指定された金額分の粗大ゴミ収集券を購入して決まった場所に持っていくのが一般的です。

2つ目の不用品回収業者に依頼する方法なら、他の大型ゴミなどがある場合にまとめて処分できるメリットがありますが、料金が粗大ゴミよりも高くなります。

業者ごとに設定料金は異なりますが、シングルベッドで大体4,000~5,000円が相場とされています。

3つ目に挙げたリサイクルショップへ買い取りを依頼する方法では、事前に連絡をして引き取りが可能かどうかも聞いておくことをおすすめします。

ベッドの状態によっては値段が付かないものもありますので、その際に引き取ってもらえると便利ですね。

状態のよい、ブランド物のベッドやベビーベッドなどは、買い取りしてもらいやすいと言われています。

最後に、オークションに出品するのも1つの方法です。

新品同様や高価なブランドベッドなどでしたら、オークションで売れる可能性があるようです。

おすすめの処分方法!ベッド購入店での引き取りサービス

実は、前章で挙げた以外にもベッドを処分する方法があります。

新しいベッドを購入する場合に、その購入店での引き取りサービスを利用する方法です。

家具の中でもベッドはサイズが大きく、1人暮らしの方や年配の方などは粗大ゴミとして収集場所に持っていくのも困難です。

また、古いものやブランド品でないものは、リサイクルショップでの買い取りやオークションでは値が付かない場合がほとんどと言われています。

処分するのに、できればお金をあまりかけたくないとお考えの方も多いですよね。

ベッド購入店での引き取りサービスなら、新しいベッドの配送時に不要になったベッドを引き取ってもらえるので、1日でベッドの設置と処分が1度に行え、手間がかからずとても便利です。

さらに無料引き取りをはじめ、ベッドの回収にかかる費用がほぼかからないのがとても嬉しいですね。

もちろん購入店ごとに、サービス内容や引き取り時の条件などが変わってきます。

ここからは代表的なベッドの引き取りサービスをご紹介してみましょう。

ニトリでベッドを購入すると異なる家具でも引き取り可能!

まずは、国内でも有数の家具小売店である、「ニトリ」の引き取りサービスを取り上げてみましょう。

ニトリでは、配送員設置商品を購入した場合に、「1回の配送につき購入商品と同量数もしくは、同容量までのものなら3,240円(税込み)で引き取りが可能」とされています。

ここで他社の引き取りサービスと大きく異なるのが、ベッドを購入した際にベッド以外の家具の引き取りができるというところです。

購入したベッドの同数量、及び同様量であれば家電以外のどの家具でも引き取っていただけます。

ただし、玄関先までの納入商品や届け先以外での引き取りはできません。

つまり、引越し先に配送員設置商品であるニトリのベッドを購入しても、引越し前の家に置いてきたベッドの引き取りはできないということになりますね。

また、配送の前日や当日に急に引き取りを依頼しても対応していただけない場合がありますので、早めに引き取り依頼をしておく必要があります。

自分で解体できるベッドは無印良品の無料引き取りがおすすめ!

次に、「無印良品」の引き取りサービスをご紹介します。

無印良品は、株式会社良品計画が、企画開発、製造、流通、販売まで全てを行う製造小売業で、衣料品や家具だけでなく、家電や食料品まで幅広く手がけ、シンプルなデザインと良質な商品からも人気のブランドです。

こちらでは、「購入商品と同種かつ同数のものなら無料で引き取り可能」とされる、不要家具引き取りサービスを利用できます。

つまり、無印良品のベッド1台を新しく購入すれば、不要なベッドを1台無料で回収してくれることになりますね。

ただし、ベッドの中でも特殊な電動ベッドやウォーターベッドなどは、引き取り不可とされています。

さらに、大型ベッドで吊り下げ作業が必要なものには、別途料金として3,240円(税込み)が請求されますし、事前にベッドを解体しておくことが引き取り条件として挙げられています。

ベッドの引き取りを希望する際には、その形状やサイズなどを購入店で先に申し出て相談しておくことをおすすめします。

オンラインショップで新しくベッドを購入された場合も、注文完了後に電話やメールで不要なベッドの引き取りを依頼できますので、その際に別途料金がかからないかの確認をしておきましょう。

ディノスの対象ベッド購入で無料引き取りサービスが利用できる!

オンラインショップや通販を代表して、通販会社の老舗とも言える「ディノス」の引き取りサービスもご紹介しておきます。

ディノスでは、大物商品無料引き取りサービスがあり、ベッドを購入した際にももちろん利用できます。

基本的には「購入商品と同等の品を同数なら引き取り可能」とされています。

これは、ディノス発行の各カタログとディノスオンラインショップで販売されている対象商品で、1点につき41,040円(税込み)以上のもの、且つ大物配送、特大物配送のマークが付いているものを購入した場合に限り、無料で引き取りが可能になるというサービスです。

前章で取り上げている、ニトリや無印良品に比べて引き取りに至る条件が多いようにも感じますが、家具の中でもサイズの大きなベッドは提示された条件に該当しやすくなります。

ダブルサイズ以上の大きなサイズのベッドや、ブランド物の高級ベッドへの買い替えを考えていらっしゃる方には特におすすめですね。

ディノスでは、取り扱いの少ない海外のブランドベッドをはじめ、他の通販よりもベッドの品揃えが豊富とも言われています。

希望の高価なベッドを購入したうえに、確実に不要なベッドを無料で回収していただけるシステムは、老舗ならではの手厚いサービスとも言えます。

ベッドを購入するならベルメゾンネットの不要家具引き取りサービスもおすすめ!

最後に、千趣会が運営する通販サイト、「ベルメゾンネット」の不要家具引き取りサービスをご紹介します。

ベルメゾンネットもディノスと並ぶ大手総合通販会社であることから、消費者への手厚いサポートに定評があるとされています。

また、引き取りサービスもディノスとほぼ同様に、「購入商品と同種類の品を同数なら引き取り可能」という内容になります。

ベルメゾン発行カタログ、あるいはベルメゾンネットで販売している対象商品の注文時に引き取りサービスを申し込むシステムで、例えば、対象のベッド1台を購入すれば、不要になったベッドを1台引き取っていただけます。

引き取り自体の費用もかからず、ベッドでしたら解体していないものでも回収可能ですが、対象商品を1点につき41,040円(税込み)以上購入し、且つ、大型商品送料が4,000円(税込み)以上という条件を満たさなければなりません。

こちらも、まずは購入の際に引き取りサービスの詳細をしっかり確認しておくことをおすすめします。

ベッド購入時は不用品引き取りサービスがあるお店がお得!

新しいベッドに買い替えるのなら、今お使いのベッドを同じタイミングで処分できる引き取りサービスがおすすめです。

まずは、ベッド購入店で引き取りサービスがあるかを確認してみましょう。

ベッド購入時に、オンラインショップや通販で無料引き取りサービスの対象商品となっているものをチェックしてみるのもいいですね。

お店ごとに引き取り条件なども様々ですので、まずは各サービス内容をしっかり下調べしてみましょう。