テレビのサイズを確認したい!型番・インチ換算・測り方紹介

最終更新日:2019/02/05

私達の生活の中で、情報を得るのに欠かせないテレビ。

各ご家庭で、テレビを購入する際のポイントは何でしょうか。

その中に必ず含まれるポイントがあると思います。

それは「テレビのサイズ」です。

では、一体どのような測り方が良いのでしょうか。

今回はテレビサイズの確認方法、インチごとの大きさ、設置方法についてお伝えします。

テレビのサイズは様々!サイズの確認をしよう

テレビには、各ご家庭に合ったサイズがあります。

アパート、マンション、一戸建て。

洋室、和室、お風呂や車内。

様々な用途やライフスタイルに合ったテレビを選びたいですよね。

しかし、サイズといってもその数は幅広いです。

実は、テレビのサイズは数えきれないほどあるのです。

例えば一般的なサイズとして、19~100インチが挙げられます。

それ以外にも、20インチ未満もあり、小さいものですと3インチというサイズもあります。

反対に、大きいものですと一般家庭用ではありませんが、100インチ以上のサイズもあります。

さらには海外に目を向けてみると、イギリスで370インチものサイズがあるとされています。

想像がつかないほどの大きさでしょう。

このように、テレビにはサイズはいくつもあります。

テレビを設置する際には、必ずサイズは確認しておきましょう。

適当に購入をしてしまうと、実際に置いた際にサイズが合わず悩んでしまうこともあります。

それでは、テレビのサイズの測り方を知って、実際にテレビを置いて問題ないのか確認できるようにしましょう。

そのテレビサイズで大丈夫?大きさの確認が大切な理由

なぜテレビの大きさが多々あるのかというと、それには理由があります。

テレビのサイズは、統一された規格で決められているのでなく、メーカーが独自で決めているようです。

そのため、メーカーによって、同じインチ数でも大きさが若干変わってきます。

例えば、液晶テレビは生産したパネルの大きさによりサイズが決まります。

生産技術も、時代と共に次々に進化を遂げています。

それにより、より大型の液晶パネルが作れるようになりました。

そのパネルを等分する数によって、テレビのサイズが変わってくるのです。

テレビのサイズは思ったよりも、単純ではないのですね。

そのため、消費者はしっかりと自分に合った商品を見極めなければいけません。

それでは次は、サイズの測り方をご紹介します。

テレビサイズは測り方がわからなくても大丈夫?

確実なテレビのサイズの測り方は、後述しますがメジャーを使います。

しかし、出先だとテレビを確認できないですし、忙しいときの計測は手間になります。

そこで、ある程度テレビのサイズが頭に入っていると便利です。

とはいえ、インチの単位や換算方法まで覚えている人は、なかなかいないのではないでしょうか。

ここで、メーカーによって差はありますが、各インチの大きさをまとめてみました。

・19インチ→48.26cm
・24インチ→60.96cm
・32インチ→81.28cm
・37インチ→93.98cm
・40インチ→101.60cm
・45インチ→114.30cm
・50インチ→127.00cm
・55インチ→139.70cm
・60インチ→152.40cm

ご家庭で購入するサイズを考えて、ミリ単位まで細かく書きました。

実は、これ以外にも様々な種類があります。

19インチ未満も18、17、と刻みつつ小さいサイズがあります。

また、大きいサイズはこの後も企業用サイズなどが続きます。

ちなみに100インチは254cmもの大きさとなっています。

大小様々なサイズが展開されているのです。

実際に自宅にあるテレビのサイズが、同じ長さか測ってみても面白いかもしれません。

テレビのサイズの正しい測り方は?

テレビのサイズの決め方を学んだら、実際に測ってみましょう。

しかしながら、実はテレビの右下の型番にインチ数が書かれているのです。

ちなみに、型番とは各メーカーが独自に定め、その製造番号の役割を果たしています。

テレビの右下に書かれた品番に、2桁の数字とアルファベッドが書かれています。

その2桁の数字が、インチ数なのです。

わざわざメジャーで確認せずとも、サイズがわかるようになっていました。

ご自宅のテレビを確認してみてください。

きっと、インチ数が書かれていると思いますよ。

それが確認できたら、購入の目安になりますね。

さらに細かくサイズが知りたい場合は、メジャーを使用しての測り方があります。

テレビの左上と右下(反対でも良い)を測ります。

ここで、計測時の注意点があります。

テレビの縁~縁ではなく、画面~画面の長さを測ってください。

測り方を間違えてしまうと、正しいサイズが分からないのでご注意ください。

対角線上なので、しっかり押さえて測りましょう。

1インチ=2.54cmなので、寸法を測ったら2.54で割ります。

その答えがインチ数になるのです。

例えば、対角線の長さが50cmなら20インチ、といった結果になります。

これは、丁寧にサイズを調べる測り方です。

これなら、確実にテレビのサイズを測ることができますね。

テレビのサイズ・測り方が分かったら設置してみよう!

上記の方法で、テレビのサイズが分かりましたね。

測り方も確認したところで、実際にテレビを設置してみましょう。

テレビの設置方法は、主に3パターンあります。

・スタンド
・壁寄せ
・壁掛け

この3つの設置方法を、簡単にご紹介します。

まずは、スタンドタイプです。

設置といっても、テレビ台の上に置けば準備は万端です。

ある程度のスペースがあれば、好きな場所に簡単に設置することができます。

次に、壁寄せタイプです。

このタイプは壁に沿うように置くだけなので、部屋の空間を広々と使うことができます。

テレビ台よりも、スペースを取ることなく設置することが可能です。

最後に、壁掛けタイプです。

こちらは、テレビ台もスタンドも使わないシンプルなスタイルです。

生活感を出さず、オシャレに決めたい場合は壁掛けタイプがおすすめです。

後ろを金具で固定されているだけなので、絵画のように鑑賞することができます。

この他にも、車内用や企業用など様々な設置場所があります。

その場に合わせた設置を心掛けたいですね。

テレビのサイズを把握することはとても大切だった!

これで、ご自宅に合ったテレビの設置方法が分かったのではないでしょうか。

実はテレビの置き場所は、観やすさ以外にも重要な点があります。

例えば、テレビの置き方ひとつで部屋の印象が変わってきます。

テレビの位置が決まらないと、その他の家具の配置が決まりませんよね。

狭いスペースにテレビを収納したい場合は、必ずサイズを把握しなければなりません。

サイズが分からなければ、テレビを購入してから後悔することになります。

また、テレビのサイズによって視聴距離も決まってきます。

そのとき、テレビのサイズの測り方を頭に入れておけば問題なく対処できます。

テレビは私達の生活を豊かにしてくれます。

だからこそ、自分に合ったテレビの設置をしてください。

そのためにも、テレビのサイズや測り方をしっかりと把握しておきたいですね。

テレビを楽しみたいなら購入前にサイズを確認しよう!

今回は、テレビのサイズの測り方をご紹介しました。

部屋にテレビを置く際に、どのくらいのスペースが必要になるのかは、とても重要なことでしょう。

そこで、テレビのサイズをある程度知っておいたほうが、スムーズに事を運ぶことができます。

この機会にテレビのサイズを気にしてみましょう。

また、古くなったテレビの回収は、サイズによって料金が異なります。

そのためにも先を見通して、しっかりと測り方も確認しておきましょう。

この先テレビの購入時には、この記事を見てサイズの測り方を思い出してくださいね。