1Kでもインテリアで広く見せる!シンプルコーディネート術

1Kを選ぶのは、1人暮らしの人が多いかと思います。

1人暮らしであるがゆえに、これといったインテリアの設置もなく、ただ寝る場所になっている人もいるのではないでしょうか。

「おしゃれな部屋にしたい」とは思っていても、なかなか実践するのが難しいですよね。

今回は、1Kでもインテリアをシンプルにまとめることで、おしゃれな雰囲気や、部屋を少しでも広く見せる工夫、過ごしやすい空間にできるようなコーディネートをご紹介します。

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1Kの部屋を広く見せるインテリアコーディネート

1Kの部屋は基本的に、狭いと感じる人が大半かと思います。

しかし、部屋は広く見せたい、広く活用したいと考えるのが一般的です。

今回、1Kの部屋でも広く見せるようなシンプルインテリアコーディネートについてご紹介していきます。

まずは、部屋を広く見せるための基本的なことから知っていきましょう。

狭い部屋を広く見せるためには、幾つかのポイントがあります。

そのポイントについてお伝えしていきます。

●ポイント1

床面を淡い色で統一する、カーペット類を敷かず床が見える面積を多くすることが挙げられます。

●ポイント2

インテリアの高さをできるだけ均一にすることが挙げられます。

インテリアの高さがバラバラだと、見える背景もばらつきが出て圧迫感が出てしまうためです。

●ポイント3

インテリアのカラーは明るめにすることが重要です。

これは暗めのカラーよりも明るめのカラーの方が奥行をより感じられるためです。

以上の3点が、狭い部屋を広く見せるためのポイントとなります。

では、こちらを基本にした1Kのシンプルインテリアコーディネートをご紹介していきます。

床面を淡い色に統一した1Kシンプルコーディネート

ポイント1を意識した1Kシンプルコーディネートをご紹介していきます。

床面を淡い色で統一するようなカーペットやマットを使うことで、部屋を広く見せる効果が期待できるコーディネートです。

賃貸マンションなどの場合は、床の色などを変えることはできません。

例えば暗い色の床の部屋である場合は、床の面積が大きいことで逆に圧迫感を感じてしまうこともあります。

特に、そのような場合は、淡い色のカーペットやマットを使い床面を統一することで部屋を広く見せることが可能となります。

床の色が暗い場合には、使うカーペットやマットの色を工夫すれば良いのです。

また、床がダークブラウンや黒っぽい色の部屋などは、あえてカーペット類を敷かずに床の見える面積を多くする方法もあります。

その結果、1Kの狭い部屋でも広く見せることが可能になります。

また、床が白っぽい部屋の場合にも、淡い色で床面を統一することにより部屋を広く見せる効果が期待できます。

加えて、他のインテリアの色を工夫することで、カラーのメリハリが出ておしゃれ感も出ます。

インテリアの高さを抑え空間を広く見せる!1Kシンプルコーディネート

次に、ポイント2を意識した1Kシンプルコーディネートをご紹介していきます。

インテリアの高さを低く抑え、背景をより広く見せ、空間が広がったように見せる1Kシンプルコーディネートです。

ローテーブルや、テレビ台など低めのものを使い、ベッドもロータイプのものを選ぶことで、比較的低い位置でインテリアを揃えることができます。

注意点としては、インテリアを低く揃えることで空間が広がったように見せることが期待できますが、今度は逆にスカスカになっている感じが出てしまいやすくなります。

その対処法として、ポイントで少し大きめのインテリアや、存在感のある小物、はっきりしたカラーのインテリアを取り入れましょう。

そうすることで、間延びしたような印象もすっきり解消した印象にしやすいです。

例えば、カーテンやベッドカバーなどを、圧迫感の感じにくい少し明るいカラーにしてみたりすることも効果的です。

おしゃれなインテリアも取り入れやすいので、おすすめです。

明るめのカラーを多用した1Kシンプルインテリアコーディネート

次に、ポイント3を意識した1Kシンプルコーディネートをご紹介していきます。

明るめのカラーは多くありますが、ここではホワイトを多用した1Kシンプルコーディネートについてお伝えしていきます。

カーペットや、ベッド、カーテン、ソファなどを全てホワイトで統一することで、部屋全体が明るい印象になります。

しかし、全てが真っ白では、冷たさや寂しさといった印象も同時に与えてしまいやすくなってしまいます。

そこで、ホワイトはホワイトでも、アイボリーやオフホワイトなどのカラーにしてみましょう。

部屋全体のカラーがホワイトでも温かみを演出することが期待できます。

また、一部にブラウンなどを取り入れることもポイントになります。

テーブルやタンスなどには、ベージュなどの明るめのカラーのインテリアを使いましょう。

そうすることで、上記の問題の解消にも繋がります。

また、部屋全体の印象がグッと引き締まり、より部屋を広く見せる効果も期待できるでしょう。

狭い部屋を広く見せるのに役立つインテリア

ここで、1Kのシンプルコーディネートをするのに役立つインテリアをご紹介していきます。

【ローテーブル】

ローテーブルは、部屋の中心に置くことで、部屋全体の目線を下げる効果が期待できます。

パッと部屋を見たときに、人は部屋の中心をなんとなく見てしまうものですよね。

そのため、ローテーブルを置いていれば、少しだけ広く見せることができます。

【ロータイプソファ】

こちらも上記のローテーブルとほぼ同様の効果が期待できます。

また、ローテーブルとの相性も良く、一緒に使いたいインテリアでもあります。

【部屋の角に置ける三角形のテレビ台】

部屋の角にテレビ台を設置し、そしてテレビを置けば、それだけでもデッドスペースを埋めることができるため部屋を広く見せることが可能です。

このテレビ台の色も比較的明るめにするとより良いでしょう。

1Kの部屋はレイアウトも工夫することで広く感じられる!

1Kの部屋をシンプルにコーディネートする上で、インテリアのレイアウトを工夫することも必要になります。

ただ雑然とインテリアを並べただけでは、部屋を広く見せることは難しいでしょう。

もしかすると、快適に過ごすための空間が、そうではない空間になってしまうこともあるかもしれません。

そうならないように、インテリアのレイアウトも考えてコーディネートしていきましょう。

壁一面をインテリアで埋めてしまったりすると、インテリアの高さを揃えていても圧迫感が出てしまいます。

そのため、部屋のどの面にインテリアを配置するのかを考える必要があります。

例えば、6畳の1Kであれば、ベッドを配置するなら入り口から遠い位置に配置してみましょう。

また、収納付きのベッドなどを使い、収納スペースの確保をすることで、部屋のスペース節約することができます。

生活スペースには、上記でご紹介したローテーブルやロータイプソファなどを配置し、壁をインテリアで埋めないように注意すれば、空間を広く見せやすくなります。

また、部屋の角にテレビ台を設置すれば、空間を有効に活用できますね。

工夫したインテリアコーディネートで快適な1Kに!

今回は、1Kの基本的にシンプルなインテリアコーディネートの例をご紹介してきました。

冒頭でも述べたように、ただ寝るための場所となってしまっている人や、味気のない空間になってしまっている人はぜひ、今回の例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

少しの工夫でも、今までの部屋とは違った快適な空間にすることもできます。

お伝えしたポイントを押さえ、インテリアのレイアウトを見直してみてはいかがでしょうか。