リッチェルのベビーチェアは便利で使いやすい?おすすめは?

リッチェルのベビーチェアは、ベビー用品のおすすめランキングなどでも頻繁に登場する人気のある商品です。

ベビーチェアを選ぶ時のポイントは人それぞれ違いますが、リッチェルはどのような点が愛されているのでしょうか。

ここでは、リッチェルにはどのような商品があるのか、おすすめポイントも併せてご紹介しましょう。

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ベビーチェアを選ぶ時は使うシーンを考えて

リッチェルのベビーチェアは非常に人気の高いものですが、ベビーチェアは様々なメーカーから販売されているのでどれにしようかと迷っている方もいらっしゃるでしょう。

また、リッチェルというメーカー自体は決まっていても、どのタイプが自分の赤ちゃんに合っているのかと悩む方もいらっしゃるかもしれません。

そのように迷った時には、ベビーチェアをどこでどのように使用するのか用途を明確にするようにしましょう。

ベビーチェアはダイニングで食事の時に使うものだと考えている方も多いかと思いますが、食事を食べ始める時期は様々なことに興味を持って遊び始める時でもあります。

そのため、ダイニングだけではなくリビングで遊ぶ時に使用することもあるでしょう。

そのような場合にハイチェアを購入してしまうと、リビングでは使い勝手が悪く困ってしまうことがあります。

兄弟姉妹がいる場合には、場所を取るサイズのベビーチェアが何台もあるとお部屋が狭くなってしまいますよね。

食事中の時だけ使用できるコンパクトなものが良いと考える方もいらっしゃるかもしれません。

また、ベビーチェアにはお風呂で使用できるものもあります。

例えば、双子の場合などは1人で2人を同時にお風呂に入れることになりますが、そんな時にお風呂場でも使用できるチェアがあるととても便利です。

自分の家で、ベビーチェアはどんなシーンで活躍するのかを考えて購入すると失敗は少ないでしょう。

それでは、早速おすすめのベビーチェアをご紹介しましょう。

リッチェルの2WAYごきげんチェアで赤ちゃんもにっこり

リッチェルのベビーチェアの中でも特に高い人気を誇っているのが、リビングとダイニングで兼用できるベビーチェアです。

●2WAYごきげんチェアK:参考価格5,400円(税込)

こちらは以前「2WAYごきげんチェア」として販売されていましたが、現在カラー展開などが変わってリニューアルされています。

可愛らしいパステルカラーはやわらかい印象があるので、インテリアとしても素敵ですね。

こちらのチェアはリビングでは座椅子のように使用ができて、ダイニングテーブルでは大人用のチェアに固定して使用できるタイプのため、使用用途が高いのも人気のひとつでしょう。

また、子どもの成長に合わせて座面の高さを調整できるため、離乳食初期から自分で食べるようになるまでの長い期間で使用できることも魅力のひとつです。

特に、座面を高くしても低くしても底にゴム脚があるので、床を傷付けにくいのもポイントが高いですね。

さらに、赤ちゃんはまだ上手に食べることができないので、どうしても食べこぼしをしてしまうことが多くなります。

そんな時でもつるりとした座面はサッと拭きやすく、衛生面でも優れています。

取り外しができるテーブルも付いていますので、どんな家庭でも使用しやすくおすすめできる形状だと言えるでしょう。

リッチェルのクルッとチェアは離乳食初期から長期間の使用が可能

次にご紹介するのは、リッチェルの数ある商品の中でも長期間使えることで人気の高いベビーチェアです。

●クルッとチェア:参考価格6,480円(税込)

2WAYごきげんチェアが底面を外すことで高さを変えられることに対し、こちらは座面をクルッとひっくり返すことで簡単に赤ちゃんの足からテーブルまでの高さを変えることができます。

高さを変えるのにひと手間がないのは、忙しいお母さんにおすすめできるポイントのひとつと言えるでしょう。

そして、こちらもリビングではそのまま使用することができて、大人用のダイニングチェアにはベルトで固定することができます。

テーブルは別売りになってしまいますが、お腹に当たる部分にハンドル型のガードが付いているために、赤ちゃんのずり落ちをしっかりとガードしてくれます。

小さいうちは長時間座っていると徐々にお尻の位置がずれてきてずり下がってしまうこともありますが、座面にもずり落ち防止マットが付いているのでダブルでずり落ちをガードしてくれるのはなんとも心強いことですよね。

ずり落ちの防止は正しい姿勢を維持することにも繋がりますので、赤ちゃんの内から真っ直ぐな姿勢で食事が取れるのも非常に優れている点だと考えます。

カラー展開は2色だけとなりますが、使いやすいアイボリーと可愛らしいピンクなので、どのような家でも選びやすいでしょう。

ベビーチェアをできるだけコンパクトにしたい時は

さて、ベビーチェアを購入する時のポイントとして、できるだけコンパクトなものを購入したいという方もいらっしゃるでしょう。

すでに上の子が大きなベビーチェアを使用してスペースが取りづらい場合や実家に行く時、外食などに使用したいと考える方はできるだけコンパクトで安全性には優れているものを選びたいものです。

そこでご紹介するのは、テーブルに取り付けるタイプのベビーチェアです。

●あんよがブラブラしないテーブルチェア:参考価格6,480円(税込)

こちらのベビーチェアは、ダイニングテーブルに3点で固定するので安全に使用することができます。

このタイプのチェアは他のメーカーでも数多くありますが、リッチェルの商品はフットレストも付いているため、ダイニングテーブルで使用しても足がぶらぶらすることなく赤ちゃんがしっかりと食事に集中することができます。

また、成長に合わせて座面の高さを調節できるため、目安として身長が60~100cmくらいまでの間で使用することができます。

コンパクトに折りたたむことができるので、車以外の方法で外出する時でも持ち運びをしやすいのが嬉しいポイントです。

カラー展開はグレーとブラウンの2色ですが、目立つことがなくシンプルで外でも使いやすい色味と言えます。

お風呂でもリビングでも使用できるリッチェルのベビーチェア

ここまでは、リビングやダイニングで使用するベビーチェアをご紹介してきましたが、ここでご紹介するのはリビングとお風呂で使用できるくつろぎチェアです。

●ふかふかベビーチェアR:参考価格2,700円(税込)

こちらのチェアはビニール素材の本体に空気を入れて使用するもので、食事用として使用するというよりも赤ちゃんのくつろぎをメインとして使えるチェアです。

中にエアポンプが内蔵されていて2分程度でふくらませることができるため、空気を抜いて携帯することもできます。

床から5cmという低座面重心となっていて、赤ちゃんが遊んでいたり少々動いても前のめりに倒れにくい構造となっているので、安心して使用することができます。

特に、滑りやすいお風呂では赤ちゃんを抱えたまま動くことに不安もありますが、こちらのチェアに赤ちゃんを座らせていればゆったりとお風呂に入れてあげることができるでしょう。

さらに、リビングの使用でもビニール製の本体は赤ちゃんにやさしい作りとなっているため、たたいたり暴れたりしても赤ちゃんの手や足を傷付けることがありません。

リッチェルでは、同じくエアポンプ内臓で表面をスエード調に仕上げてあるソファも販売していますので、お風呂で使用を考えていない場合にはそちらもおすすめです。

ベビーチェアが使えない場合にはクッションで代用も

ここまで、リッチェルのベビーチェアについてご紹介してきましたが、最後にご紹介するのは食事時にダイニングテーブルで使用できるクッションです。

●ごきげんお食事クッションR:参考価格5,400円(税込)

例えば、ダイニングテーブルの形状によっては、3点固定式のテーブルチェアは取り付け自体ができないこともあります。

また、家で使用している大人用のダイニングチェアも、丸みを帯びたデザインだったり細身のデザインだったりと、ベビーチェアを上に置くには不安定だという場合があるかもしれません。

そんな時、ハイタイプのベビーチェアを使用しても良いのですが、どうしても場所をとるために置くのをためらう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

リッチェルのごきげんお食事クッションは、座面の内部を取り外して4段階で調整できるので長く使用することができますし、どんなテーブルにも合わせやすい形状です。

また、やわらかいクッションだとチェアと違ってお尻が安定しにくいものですが、安全のためにベルトが付いています。

赤ちゃんの内は肩からしっかりとホールドしてくれる5点ベルトが、少し大きくなってからは腰下を支えてくれる3点ベルトに変更することができて、使用しなくなったら取り外すことも可能です。

クッションなので持ち運びも軽くて場所を取らないのも嬉しいポイントです。

赤ちゃんに合う商品を選ぼう

赤ちゃんには一人一人個性があって、誰にでも合うベビーチェアを探すのは難しいものです。

小柄なのか体格が良いのかということだけでも座りやすさは異なりますし、元気の良い子ならば安全性に優れた商品を選んであげる必要があります。

赤ちゃんが普段からどのような動きをしているのかを見て、一番合うベビーチェアを見つけられると良いですね。