【ウォールシェルフ】選び方とおしゃれな飾り方が知りたい!

昨今のDIYブームにより、「ウォールシェルフ」の種類は多様化していると言います。

お部屋のポイントとなるウォールシェルフですが、上手な使い方をご存知ですか?

この記事では、ウォールシェルフの選び方と、おしゃれに見える飾り方などをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

間接照明のおすすめ!おしゃれな置き型を紹介

お部屋の中をおしゃれに演出してくれるアイテムとしてご紹介したいのが、置き型の間接照明です。今...

シャビーシックなインテリアにしたい!ブログからコツを学ぶ

「北欧インテリア」や「男前インテリア」に様々なインテリアがあるように、「シャビーシック」と一口に...

スツールが欲しい!おしゃれで座面が低いおすすめスツール

カウンターやダイニングテーブルに使うような高めのスツールもありますが、気軽に一休みできる座面の低...

便利なスツール!収納とキャスター付きは片付けや移動が楽!

便利な収納付きスツールにさらにキャスターまで付いているものは、機能性が抜群です。そのキャスタ...

おしゃれなテレビキャビネットが欲しい!~北欧スタイル編~

引っ越しや模様替えで、テレビキャビネットを新たに購入する機会があります。せっかく購入するなら...

革張りソファのお手入れ方法!本革はきちんとしたお手入れを

革張りソファは本革であるため、お手入れが必要です。お手入れというと少し面倒な気もしますが、日...

愛着ある木のテーブルはワックスを掛けて大切に使おう

木のテーブルは素材やデザインだけでなく、塗装方法によって見た目の印象や使用感が大きく変わると言わ...

間接照明でリビングを彩る!賃貸でも使えるアイディア

リビングを劇的にイメージチェンジしたいなら、家具の配置を変えるよりもおすすめなのは、間接照明を使...

スツールなのに収納もできる!子供部屋におすすめのスツール

子供のおもちゃの収納場所にお困りの方は多いのではないでしょうか。また、子供部屋にまだ椅子...

リフティングテーブルはシェルフなどの棚付きが更におすすめ

昇降機能が付いたリフティングテーブルは、手軽に好みの高さに変えることができ、その利便性の高さから...

ダウンライトをキッチンに!配置する際のポイントとは?

近年はマイホームを新築する際、キッチンにダウンライトを取り付ける方も多いです。しかし注意して...

オープンシェルフで見せる収納!おしゃれな空間に!

近年、北欧風の家具や雑貨が人気を集めています。スタイリッシュでシンプルかつ、あたたかみのある...

ダイニングにスツールを置きたい!おしゃれなアイテムとは?

スツールは、一つあると重宝する家具であるといえるでしょう。いろいろな用途で使えるスツールです...

おしゃれなUNICOのソファが欲しい!中古で買う時の注意点

実のところ、ソファを中古で買うのはおすすめできません。UNICOのソファは、シンプルで可愛い...

人気のマッシュルームスツール!カバーを掛けて更に魅力UP

匠工芸が手掛けるマッシュルームスツールは、デザイン性に優れた可愛らしいフォルムが人気です。そ...

スポンサーリンク

ウォールシェルフの選び方!

まずは、ウォールシェルフの選び方についてお話ししていきます。

壁に取りつけるタイプのウォールシェルフを選ぶときは、以下のポイントに着目してみてください。

◯取りつけ方

固定方法にはいくつかのパターンがありますが、強度の高さを求めるのであれば、釘やネジ、アンカーボルトを使うものがおすすめです。

ただし、一度固定してしまうと取り外すのは難しく、外れたとしても穴があいてしまうでしょう。

あまり壁を傷つけたくないときには、押しピン(虫ピン)を使用するものがです。

強度はそれほど高くありませんので、使用範囲は限られます。

また、「ホッチキス」でシェルフを固定する商品が販売されているのをご存知でしょうか?

スタープラチナ株式会社の「壁美人」というシリーズです。

壁へのダメージを最小限に抑えたいときは、そういった商品を選んでみてください。

◯耐荷重

耐荷重とは、家具がどの程度の重さまで耐えられるのかを示した数値で、「耐荷重5kg」だとしたら、「5kgの重さなら耐えられる」という意味です。

固定方法や構造により耐荷重は異なるので、事前にチェックしておきましょう。

◯形状

一口にウォールシェルフと言っても、さまざまなタイプに分けられます。

一枚板のシンプルなものや、フックや扉がついたものなど、たくさんの種類があります。

「どんなものをどれくらい置きたいのか」を考えながら、理想のウォールシェルフを探しましょう。

次項からは、ウォールシェルフのおしゃれな飾り方をご紹介していきます。

ウォールシェルフを活用し、魅力的なお部屋に仕上げてください。

ウォールシェルフをおしゃれに飾るポイント!

お部屋にウォールシェルフを取り入れるときは、インテリアテイストや家具の雰囲気に合わせることが大事です。

木製家具が多いお部屋なら、ウォールシェルフも木製のものを選びましょう。

カラーリングや質感が似ているものなら、なお良いですね。

素材を統一することで、空間全体のまとまりが増します。

まとまりを意識するのは、インテリアコーディネートの基礎ですから、ぜひ覚えておきましょう。

また、「ウォールシェルフ自体をあえて目立たせない」という飾り方もあります。

壁と同色のウォールシェルフを取り入れると、立体感や奥行きが生まれながらも、しつこいコーディネートにはなりません。

さりげないおしゃれを楽しみたいときは、ウォールシェルフの色にも注目してみてくださいね。

素敵な飾り方!ウォールシェルフにパネルを立て掛ける

ここからは、ウォールシェルフの活用方法をご紹介していきます。

壁を大胆にイメージチェンジしたいときは、横幅が長めのウォールシェルフを取りつけてみてください。

ソファ上の壁面なら、ソファの横幅と同じくらいの長さにします。

ウォールシェルフのデザインは、壁から板が飛び出ているような、シンプルなもので構いません。

そこへ額縁に入れたアートパネルをランダムに並べていくと、おしゃれで海外風なインテリア空間になります。

大きな額縁のとなりには小さめの額縁、そしてまた大きな額縁を、というように「高さ」に強弱をつけるのが飾り方のポイントです。

モノクロのフォトアートで統一すれば、スタイリッシュで都会的な雰囲気になるでしょう。

もし、あたたかみのある空間にしたいときは、木製のウォールシェルフを取りつけてみてください。

棚上には、北欧風デザインのファブリックパネルなどを立て掛けます。

明るい白木を使用しているウォールシェルフは、ナチュラル系のコーディネートにぴったりです。

ボックスタイプのウォールシェルフ!おしゃれな飾り方は?

ここでは、ボックスタイプのウォールシェルフを取り上げます。

おしゃれな飾り方のアイデアを見てみましょう。

◯等間隔に配置

正方形のウォールシェルフをいくつか用意し、横並びで等間隔に取りつけていきます。

壁に一定のリズムが生まれることで、空間内が整った印象になるはずです。

そこへディスプレイしていく小物にも、統一感を出してください。

◯ランダムに配置

自由な位置に取りつけると、遊び心のある仕上がりとなります。

ただし、違和感のないように、全体のバランスはよく確認してください。

この場合、正方形ではなく六角形のタイプもおすすめです。

◯いろいろな大きさのボックスを組み合わせる

大きさや長さの異なるボックスを組み合わせ、ひとつのオブジェのようにする方法もあります。

色を統一するとシンプルなイメージになりますが、カラフルな組み合わせにすれば、かなりインパクトのあるインテリアになるでしょう。

おしゃれな雰囲気アップ!一味違う飾り方

ここでは、「普通のディスプレイではつまらない…」と感じる方へ向けて、おすすめの飾り方をご紹介します。

◯ウォールシェルフをライトアップする

棚上をスポットライトで照らすと、ギャラリーのような洗練された雰囲気になります。

上からライトアップすることで、ウォールシェルフの陰影が浮かび上がり、とても魅力的でおしゃれな空間となるでしょう。

◯ガラス素材のウォールシェルフを取りつける

ガラスのウォールシェルフには、木やスチール、プラスチックにはない高級感があります。

背面の壁にこだわりがあるなら、透明感のあるガラスと好相性です。

◯ウォールシェルフを斜めに取りつける

ウォールシェルフを本棚として活用するときは、角度をつけると面白い印象になります。

斜めになった本棚は、空間のアクセントとなるでしょう。

しかしながら、本が滑り落ちないような工夫は必要ですね。

ウォールシェルフを設置するときの注意点!

ウォールシェルフのおしゃれな飾り方をご紹介してきましたが、参考になりましたか?

最後に、釘やネジでウォールシェルフを設置するときの注意点についてお話しします。

設置箇所が「石膏ボード」の場合は、まず「間柱(まばしら)」を探しましょう。

間柱とは、壁の下地の中にある柱のことです。

やわらかい石膏ボード上では安定感が得られないため、間柱にしっかりと固定するのがポイントです。

間柱の探し方としては、

・壁を叩いて音で判断する
・「下地探し針」を使う
・「下地センサー」を使う

これらの方法が挙げられます。

手軽なのは壁を叩いた音で判断する方法ですが、よく分からないときは「下地探し針」や「下地センサー」を使いましょう。

また、コンセントやスイッチ周辺の壁面は、設置箇所として向いていません。

配線を傷つけてしまうと危ないですから、そういった点も含めて判断していきましょう。

ウォールシェルフでおしゃれ空間を手に入れよう!

この記事では主に、ウォールシェルフの選び方と飾り方をご紹介してきました。

ウォールシェルフは見た目だけで選ぶのではなく、仕様や耐荷重にも目を向けてみてください。

おしゃれな活用方法を実現するためにも、大切なことです。

そして、ウォールシェルフを取り入れるときは、お部屋との統一感を意識していきましょう。

この記事を参考にしながら、ウォールシェルフレイアウトを楽しんでください。