シェルフを使って本を収納しよう!選び方と収納のポイント

本の収納に困っているならシェルフを使ってみましょう。

シェルフを使うことで、あふれかえった本が整理整頓されて、部屋全体が片付くはずですよ。

とはいえ、シェルフを本棚として利用する場合、選び方や収納方法が分からない方もいるのではないでしょうか。

この記事では、そのような方に向けてお話を進めていきますので、疑問を解決するための参考にしてみてください。

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収納力抜群!シェルフの定義とは?

シェルフとは、いわゆる棚のことを指します。

ただ、普通の棚とは違うシェルフならではの特徴があるようです。

その特徴は、構造にあります。

シェルフの構造は、側面の板と何枚かの棚板でつくられています。

背板がなくオープンな見た目になっているので、見せる収納として役立つアイテムと言えるでしょう。

また、棚板に置いた小物や本をダイレクトに収納できるので、扉を開けるなど出し入れに無駄な動作が生まれることがありません。

見せる収納なので、部屋のおしゃれなインテリアの一部として活躍してくれるのも嬉しいポイントですね。

このように、いくつものメリットが挙げられるシェルフですが、デメリットも抱えています。

まず、シェルフは常にオープンな状態のため、ホコリがたまりやすくこまめな掃除が必要です。

また、定期的に棚板の上を整理整頓して、きれいなディスプレイを維持しなければならないでしょう。

とはいえ、事前にデメリットを理解し意識していれば、収納に困ることはないはずです。

次項からは、収納力抜群なシェルフの選び方をご紹介します。

この記事の焦点となる「本を収納すること」を想定してお話ししましょう。

本を収納するためのシェルフ選び!種類について

それでは、本を収納するためにシェルフを選ぶ場合、どのようなことを念頭に置いておけばいいのかをお話ししていきます。

◯種類

シェルフにはさまざまな種類があります。

素材別では、主に木製とスチール製のものが一般的です。

温かみのある木製のシェルフであれば、本を収納してもインテリア性が損なわれる心配が少ないでしょう。

また、本を収納するだけの強度も十分です。

ただ、木製にも合板と天然板の違いがあり、選ぶ板材によっては価格も重厚感も変わってきます。

ご自身がどこを重要視するのかを考え、部屋に置いても違和感のないものを選びましょう。

次に、仕様についてです。

仕様別では、スタッキングシェルフ、ユニットシェルフ、ウォールシェルフなどがあります。

スタッキングシェルフとは積み重ねて使用できるシェルフで、ユニットシェルフとはさまざまなパーツを組み合わせてつくるシェルフのことです。

収納力を増やせるので、これから本の量が増えることを想定している方におすすめですね。

また、ウォールシェルフとは壁などに取り付けるタイプのものですが、重量が重くなりがちな本を収納するためには、強度が足りない場合が多いでしょう。

本の収納のために!サイズを考えてシェルフを選ぼう!

引き続き、本を収納するためのシェルフ選びにおいて、重視してほしいことをお話しします。

◯サイズ

現在、ご自身が所有している本の量はどの程度あるでしょうか。

「シェルフを購入したのはいいが、収納力が足りなかった」ということにならないよう、サイズ選びはしっかりと行ってください。

また、全体のサイズ感だけではなく、棚板と棚板の間の高さについても確認しておかなければなりません。

この確認を怠ったことで、手持ちの本を収納できなかったり、無駄な空間が生まれたりすることがあります。

収納する本の高さにばらつきがあるのなら、棚の位置が自由に変えられるシェルフを選ぶといいでしょう。

そして、シェルフのサイズ選びにおいて意外に忘れてしまいがちなのが、部屋の広さに適応しているかどうかです。

部屋の広さに対してあまりに大きいシェルフを置いてしまうと、居心地が悪く過ごしにくい部屋になってしまいます。

部屋に対してシェルフのサイズがきちんと収まるように、収納力だけでなく縦と横のサイズも確認しておいてください。

加えて、奥行きの確認も大切です。

奥行きのサイズによっては、本を奥と手前に分けて収納することができます。

とはいえ、本を奥に収納してしまうと取り出しにくくなってしまいますし、奥行きがあることで部屋に圧迫感が生まれることがあります。

所有している本の量や重さ、形状によってシェルフを選ぶだけではなく、部屋の広さや過ごしやすさも考えて購入を検討してくださいね。

シェルフに本を収納するときのコツ

本を収納するためのシェルフが選べたら、いよいよ実際に本を収納していくことになります。

そこで、シェルフに本を収納するときのコツをお伝えしておきましょう。

〈コツ1:壁際に置く〉

背板がないシェルフに本を収納すると、片側が残念な見た目になってしまうので、できればシェルフは壁際に置きましょう。

また、シェルフを壁際に置くことで、壁が背板代わりになってくれるので、収納するときに本が向こう側に落下する心配がありません。

〈コツ2:本を仕分ける〉

本によっては、頻繁に見るもの、あまり見返すことはないものに分かれるはずです。

見る頻度が高い本は、手の届きやすい位置に収納するとシェルフがぐっと使いやすくなるはずです。

一方、見返すことが少ない本は、下の段に収納するといいでしょう。

まだある!コツを覚えてシェルフに本を収納しよう!

前項に続いて、シェルフに本を収納するコツについてお伝えしていきます。

〈コツ3:余白をつくる〉

シェルフの見せる収納としての魅力を活かすために、棚にびっしりと本を置かずに余白をつくってみてはいかがでしょうか。

あえて、空間をつくることで、本による圧迫感が薄まります。

お気に入りの小物を置いて、インテリアとしてのシェルフも楽しみましょう。

〈コツ4:アイテムをプラスする〉

カゴやファイルなどアイテムをプラスすることで、本が収納しやすいだけでなく、見た目の統一感も生まれます。

プラスするアイテムを選ぶときは、シェルフの素材やカラーにも配慮しましょう。

アンバランスな見た目にならないように、テイストが似たもので揃えるようにしてください。

スチール製のシェルフに本を収納するときの注意点

ここまで、一般的なシェルフを想定してお話を進めてきましたが、シェルフにはスチール製のポールを組み合わせたものも存在します。

このようなスチール製のシェルフに本を収納するときには、注意しなければならないことがあります。

それが、棚に存在する隙間です。

何本ものポールを組み合わせて作られているスチール製のシェルフは、棚の間に隙間が空いているため、本が落ちてしまうことが考えられます。

また、ポールの上に本を置くことで、跡がついてしまうこともあるかもしれません。

これらを避けるためにも、棚にシートを敷いて対処しましょう。

スチール製のシェルフ専用シートも販売されているので、サイズに合ったものを購入してください。

棚にシートを敷くことで、小物を置いたときの落下も防げますよ。

本の収納にシェルフが大活躍!

所有している本の量が多い方にとって、収納に頭を悩ませることも多いでしょう。

そんなときに活躍してくれるのがシェルフです。

バリエーション豊かなシェルフであるからこそ、お気に入りのものがきっと見つかるはずですよ。

選び方やコツをマスターして、乱雑に並べられた本をシェルフに収納してしまいましょう。

ただ、スチール製のシェルフを選ぶときは、専用のシートを敷くことをおすすめします。