あると便利な玄関スツール!ぴったりの高さを知っておこう!

玄関のちょっとしたスペースにおすすめしたいのが、スツールです。

スツールがあればブーツをはじめとする靴の着脱や、靴紐を結ぶのも楽に行うことができます。

ご家庭のあらゆる場所に配置するスツールの高さと比較しつつ、玄関に配置するのに適したスツールの高さについてまとめてみました。

玄関で使用するための体型にあったスツールの高さの確認方法などもご紹介していますので、是非、参考にしてみましょう。

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玄関にスツールがあるとこんな時に便利!

背もたれや肘掛けのないシンプルな椅子をスツールと呼びます。

このスツールは、玄関に配置するととても便利だと言われています。

例えば、玄関での靴の脱ぎ履きの際、ちょっと腰掛けることができると助かりますよね。

紐を結んだりマジックテープを留めたりというように、スニーカーなどのカジュアルな靴はもちろん、丈の長いブーツ類の着脱時にもとても重宝します。

靴べらなどを使用する際にも、スツールに腰掛ければ無理のない姿勢で靴を履くことができます。

また、小さいお子さんに靴を履かせる時などにも助かりますし、お年寄りや足腰の弱い方、身体の不自由な方のためにも設置しておきたいですよね。

さらに、腰掛ける以外にも、手荷物をちょっと置いておく台としても利用できます。

このように、玄関に配置すると何かと便利なスツールですが、座面の高さはダイニングやキッチンで使用するスツールと同じものでいいのでしょうか。

玄関スツールの高さについて考えてみましょう。

玄関スツールを選ぶ際にはどんな体勢で使用するかを考えよう!

玄関スツールの高さを考えるにあたり、まずはどんな体勢で使用するかを考えてみましょう。

スツールに腰掛けたまま、腕を曲げて手を靴の近くにもっていくことになりますので、基本的に前かがみの体勢を続けることになります。

床に近い位置まで手を持っていくことになるので、頭を下げてかがみ込むことになりますよね。

長い時間この体勢を保つと胸を圧迫するために苦しいですし、とても不安定です。

試しに、ダイニングやデスク用の椅子に腰掛けて、靴を履く体勢になってみて下さい。

普段使用しているダイニングやデスク用の椅子では、床面までの距離がありすぎると感じる方が多いと思います。

使用する体勢から考えて、玄関用のスツールには座面の低いものが適しているということになりますね。

玄関スツールは座面が低いのが大きな特徴!

玄関スツールの座面の高さが床に近いものの方が適していることは、既に前章の説明からご理解いただけたと思います。

一般的に、ダイニングなどで背筋を伸ばした状態で使用するスツールの座面の高さは42cmと言われています。

この座面の高さですと、少し無理をした体勢で靴を履くことになります。

より楽に靴の脱ぎ履きを行ったり、左右両方の靴紐を結ぶ間苦しくない状態を続けるためには、だいたいあと5cmは座面が低い方がよいとされています。

もちろん、使用する方の身長や座高の高さによって多少の誤差が生じることになりますので、参考までに挙げた数字であることをご了承下さい。

玄関用に販売されているスツールの特徴として、座面が低めに設定されてあるということを念頭に入れておきましょう。

玄関用という名称がないスツールを選ぶ際は、座面の高さが低いものを探すことをおすすめします。

他のスツールと座面の高さを比較してみよう!

スツールには、様々な高さのものがあります。

座面の低いロースツールと、座面の高いハイスツール、ダイニングなどで使用する一般的なスツールというように、座面の高さで大きく3つに分類することができます。

ここで、配置する場所ごとに適したスツールの高さを、もう少し詳しくまとめてみましょう。

●ダイニング用スツール

こちらは前章でご紹介した通り、座面の高さが42cmというのが一般的です。

あらかじめ使いやすい高さに設定してある、ダイニングテーブルとセットになったものを購入することをおすすめします。

●洗面所用スツール

洗面台の高さを考慮して、座面の高さが57cm前後のものが一般的です。

●キッチン用スツール

カウンターキッチンの高さに合わせて作られたスツールで、座面の高さは67cm前後のものが一般的です。

●カウンター用スツール

カフェやバーなどで使用される座面の高い70~80cmのものを指し、様々なサイズのものが販売されています。

●玄関用スツール

座面が低く、37~38cmのものが一般的とされています。

このように、多数あるスツールの中でも、特に座面の低いものが玄関スツールになることが分かりますね。

失敗しない玄関スツール選び!ぴったりな高さの確認方法は?

玄関スツールを購入する際には、座面の低いものを選ぶことが重要です。

もちろん、玄関用として販売されている座面の高さが37~38cmのものを購入すれば大抵問題はないとされてはいますが、使用する方の体型によってはもっと座面が低い方が使いやすいということもあります。

また逆に、もう少し高くても問題ないという場合もありますよね。

そこで、身体に合った玄関スツールの、座面の高さの確認方法をご紹介しておきましょう。

基本的には、できる限り実際に座ってみて使用感を確認することをおすすめします。

店頭で販売されているものでしたら試しに座ってみることは可能ですが、ネット販売などで購入するとなるとそうはいきません。

この場合は、ご家庭にあるダイニングなどの椅子を利用して、玄関スツールに適した座面の高さを確認しておきましょう。

まず、ダイニングなどの椅子に腰掛け靴紐を結ぶイメージをしながら、靴を履く動作をしてみましょう。

この動作を楽に行える高さまで、足元に古新聞や古雑誌、古本などを置いていきます。

あとは、利用した椅子の座面の高さから積み重ねた古新聞などの高さを引くだけで完了です。

このように、玄関スツールにぴったりの座面の高さを簡単に確認することができます。

座面の高さにプラスアルファ!玄関スツール選びでおさえておきたいポイントは?

最後に、座面の高さ以外にも、玄関スツールを選ぶ際におさえておきたいポイントをご紹介しておきましょう。

玄関は、他の配置場所に比べるとあまり広いスペースではありませんよね。

そこで、狭いスペースでも問題なく配置できるようにコンパクトなものがおすすめです。

また、さっと他の場所に持ち運べる軽量なものですと、邪魔になった時に楽に移動できてとても便利ですね。

もちろん、壁紙の色や照明などをはじめとする、玄関全体の雰囲気にあったデザインのものを選ぶことも重要です。

木製やアイアン素材など、脚部分に使用される素材にこだわってみるのもいいですね。

座面が布張りになっているものはカラーバリエーションも豊富ですし、レザー素材のものなどを選べばぐっと高級感を感じることができます。

さらに、収納付きのスツールなどもおすすめです。

ボックスタイプを代表に、可愛らしい丸型やお洒落なバケツ型などの収納付きスツールがあります。

このように、使いやすい座面の高さに加えて、見た目や機能性なども考慮したご家庭にぴったりの玄関スツールを選んでみましょう。

玄関スツールは高さ選びが重要!

玄関にあると便利なスツールですが、購入時には座面の高さに注意が必要です。

靴紐を結んだり、ブーツを着脱する際に楽な体勢行えることを考慮して、座面の低いものを選びましょう。

一般的には、座面の高さが役37~38cmのものが使いやすい高さだとされていますが、体型にあったものを選ぶために実際に座ってみることをおすすめします。