高校生の勉強がはかどる環境づくり!勉強机の整理方法伝授

最終更新日:2019/08/26

高校生になると中学生よりも勉強内容は高度になり、学校や塾だけでなく自宅での勉強もさらに重要になってきます。

受験を控えている方などは特に、自宅での勉強がどうしたらもっとはかどるのかと考えることもあると思います。

ここでは、どうしたら勉強に集中できるかを考え、その環境づくりの1つとして自宅の勉強机の整理方法に着目してみました。

日々勉強に励む高校生や勉強がはかどらず悩んでいる高校生必見です。

高校生が勉強に集中できる環境づくり!勉強机の整理方法を見直そう

高校生になると学校やクラブ活動だけでなく、例えばバイトなど小、中学生にない環境が増えてくることから交友関係が広くなりますよね。

その反面、勉強の内容も高度になります。

受験を控えた高校生は特に、自宅での勉強時間が大切になり、いかに限られた時間内に勉強に集中できるかということがとても重要になってくるのです。

時間の有効活用をするためにも、勉強に集中できる環境づくりが大切になってきます。

ご自宅のお部屋の中は片付き、勉強机は整理されているでしょうか。

散らかったお部屋や、ぐちゃぐちゃで物に溢れた勉強机では集中して勉強することができませんよね。

また、スマホを勉強机の上に置いておくのも勉強の妨げになる可能性があります。

せっかく勉強に取り掛かったとしても、友人からラインが来るすると中断することになりますし、ゲームやアプリで遊んでしまうかもしれません。

では、高校生の勉強机の整理方法についてご紹介しましょう。

勉強机を整理するのならまずはいらないものを捨てよう!

実際に、勉強机の上や周辺、引き出しの中などを見てみましょう。

よく見ると、いるものといらないものがあるはずです。

例えば、文房具が散らかっていたり、学校や塾などで配布されたプリントが重ねられてたくさん溜まっていたりしないでしょうか。

また、小、中学校で使っていたものなどがそのまま入れっぱなしになっていることもあるかもしれません。

さらに、高校生にもなると自分でコンビニで買ってきたお菓子や飲み物、読みかけの雑誌や漫画がそのままになっていることも考えられます。

勉強机を整理するのなら、まず、勉強机の引き出しの中から全てのものを出して、いらないものを捨てていくことから始めましょう。

お菓子の食べかすや空のペットボトルなどは、言うまでもなくゴミ箱へ入れてください。

また、使えなくなっている文房具類も必要ありませんよね。

プリント類の中にもいらないものはたくさんあるはずです。

いらないものを捨てると少し、勉強机の上や周辺がすっきりしてきたのではないでしょうか。

高校生が勉強に集中するには?勉強机の上に置くものは最低限に!

さて次は、勉強机の上に置くものについて考えていきます。

これまでに、高校生の勉強机の整理で大切なのはいかに勉強に集中できる状態にするかということをお話ししてきました。

勉強机の上には、そのとき勉強するのに必要なものだけを置くように心掛けましょう。

例えば、勉強したい教科の教科書や参考書、プリント類と最低限の文房具がこれにあたります。

しかし、お部屋のレイアウトや収納できるスペースにもよっても、どうしても机の上に置くことになるものもありますよね。

本棚に入りきらない教科書や参考書、机以外に置き場所のないパソコンなどもあると思います。

これらは、勉強机の上に置く場合、できるだけ端の方に寄せておきましょう。

教科書や参考書類は、平置きせず立て掛けて並べることをおすすめします。

高校生の勉強机!机の中は見やすく整理しておこう

勉強机の中にはどんなものを収納しておけばいいでしょうか。

高校生にもなると、個人の持ち物も増えるので細かな雑貨などもたくさんあるとは思います。

しかし、勉強に関係のないものが入っていると、せっかくやる気になっていても中断してしまったり、無駄な時間を費やしたりする原因をつくることになってしまいます。

特に、スマホには要注意です。

時計がわりに使用しているから、便利な機能が付いているからという理由で勉強机の中に入れておくこともおすすめできません。

スマホには、勉強する高校生を誘惑する機能も盛りだくさんです。

また、髪飾りなどのアクセサリーや、友人にもらったプレセントの小物など、ちょっとした物もできる限り勉強机の中から出しておきましょう。

ひとまとめにして、本棚の隅やクローゼットの中など別の場所に収納スペースをつくるといいですね。

基本的に、勉強机の中には勉強に必要なもの、または、学校や塾などで使用するものだけを入れておくことをおすすめします。

具体的には、「勉強に必要だけど今は使用しないもの」ということになります。

文房具類のストックや、保存しておくプリント類などがこれにあてはまります。

机の中に空きスペースがあるようでしたら、頻繁に使用する参考書や資料なども、さっと取り出せるように整理して机の中にしまっておいてもいいでしょう。

勉強机の引き出しはどう使う?おすすめの整理方法

実際に、勉強机の引き出しの中の整理方法をご紹介しておきます。

数段ある引き出しの上段にはよく使うものを、下段にいくほどあまり使わないものを収納しておくというのがポイントになります。

もちろん、ただ入れておくだけでは整理にはなりません。

高校生にも嬉しいコスパ抜群の100均などで、引き出しの中を綺麗に整理できるケースやファイルなどを購入してみましょう。

ご家庭にある空の牛乳パックや空き箱などを上手く利用してもいいですね。

浅めの引き出しには、文房具類を種類別に分けて整理しておきましょう。

100均のプラスチックケースなどを中に入れて、ペン類、のりやボンド、テープ類、付箋などと細かく区分しておきます。

ストックは最低限にして、できる限りすっきりと見やすくしておきましょう。

高さのある引き出しには、プリント類を立て収納でわかりやすく整理しておきます。

ファイルやクリアケースに整理して、中身に何が入っているかをラベリングしておくのもいいでしょう。

ファイルを科目別に色分けしておくと、取り出すときに一目瞭然で探す手間が省けますよ。

勉強机の周りもしっかり整理しておこう!

より勉強に集中できる環境を考えるのなら、勉強机の上や中だけでなく、その周辺も綺麗に整理しておくことも大切になってきます。

高校生になると小、中学生に比べて履修科目も多くなる分、各科目の教科書や参考書の量も増えてきますよね。

これらの教科書類を通学鞄の中に入れっぱなしにしていたり、勉強机周辺にとりあえず平積みしたりしている方もいると思います。

しかし、それではどこに何があるのかが分からず、必要なときに見つけ出すのに苦労するなどということもあるでしょう。

これでは、せっかく勉強机の上や引き出しの中を綺麗に整理していても、意味がありません。

お部屋のレイアウトにもよりますが、できる限り勉強机のそばに本棚などを配置し、科目ごとにひとまとめにして並べておくようにしましょう。

本棚がないのでしたら、お手頃なカラーボックスやメタルラックなどを利用しても構いません。

もし、棚自体を置くのが難しいなら科目ごとに置き場所を自分なりに決めて把握しておくようにしましょう。

自分のできる範囲内で整理整頓を心掛け、いつも勉強机やその周辺を綺麗にしておくことが勉強に集中できる環境づくりの第一歩です。

勉強机を整理して頭もすっきり!

高校生になると、中学生よりも履修科目が増え、勉強量が一気に増えると言われています。

特に受験を控えている学生などは、学校や塾だけでなくご家庭での勉強時間もより多く必要になってきます。

自分のお部屋の勉強机が散らかっていると、いざ勉強しようと思っても参考書や資料が見つからないということもありますよね。

綺麗に整理された勉強机で効率よく、頭の中もすっきりと集中できる環境をつくりましょう。