ベビーベッドは使用期間が短い!おすすめの安い商品と選び方

出産後に必要になるものの多さを考えても、ベビーベッドは決して安い買い物ではありません。

幼児のうちしか使えないものが多いため、すぐに必要なくなってしまうこともあります。

ベビーベッドが必要な理由やおすすめの安いベビーベッド、選ぶ際のポイントなどをまとめました。

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ベビーベッドはいつまで使う?

ベビーベッドは2歳ごろまでしか使えない商品が多く、使う期間の短さを考えると、安いものを選びたいと思う方が多いと思います。

お子さんの体の大きさや商品のサイズによっては、2歳を過ぎても使うことができますが、ベッドの柵にのぼれるようになると落ちて怪我をする可能性もあります。

寝相が悪いと、柵に頭や体をぶつけてしまうこともあるでしょう。

授乳していたり、お子さんが甘えん坊だったりすると、2歳よりももっと早い時期にベビーベッドが必要なくなることもあります。

首が座り、寝返りできるようになったら「添い寝でしか眠れない」という赤ちゃんもいて、気がつくとベビーベッドがオムツ置きになっているかもしれません。

なかには6歳ごろまで使えて、その後も、ベッドとしてではなくソファやデスクとして使える商品もありますが、お値段が高いのが難点です。

ベビーベッドは本当に必要?ベビーベッドがあると良い環境

畳の部屋があって、ママさんが布団で寝ていたり、母乳で寝かしつける場合にはベビーベッドの必要性は低くなるでしょう。

部屋が狭い場合にも、ベビーベッドは場所をとるのでオススメできません。

一方、ご家族の方がベッドで寝ていたり、わんぱくなご兄弟や室内で飼っているペットがいたり、ご両親のどちらかが腰痛に悩んでいる場合には、ベビーベッドは便利に使えます。

柵のない大人用のベッドで添い寝してしまうと、赤ちゃんがベッドから落ちてしまうおそれがあります。

兄弟姉妹がまだ幼い場合、好奇心やおにいさん・おねえさんとしての意識の高まりから、赤ちゃんにイタズラしたり世話をしようとすることがあるでしょう。

こうした危険から赤ちゃんを守るために、ベビーベッドを使用すると安心です。

ベビーベッドの相場はいくらかというと、安ければ1万円以内のものもありますし、6万円近いお値段の商品もあります。

調べたところ、3~5万円の商品が多いので、2万円以内であれば安いと考えて良さそうです。

安いベビーベッドをご紹介!

それでは、安いベビーベッドを2点ご紹介します。

●ヤトミ happiness ミニベビーベッド MIMI(ミミ)

狭い部屋にオススメなミニタイプで、赤ちゃんを出すための柵が上下にスライドできるようになっています。

ベッドの下には棚板が付いているので、オムツやお世話グッズなどを収納することもできます。

ベッドの高さは3段階に調節でき、キャスターも付いています。

気になるお値段は、税込みで11,880円(参考価格)です。

白、ライトブラウン、ナチュラルから選べます。

とてもコンパクトで人気がある商品ですが、安い分、「少しニスのような臭いがする」「キズがある」などの口コミもありますので、購入前によくご確認ください。

●Newox プレイヤード ベビーベッド

キャスター付きで折り畳みもできるのに、税込みで19,800円(参考価格)と驚きの安さ。

軽くて移動が簡単なので、ベッドの横にぴったりと付けてお世話をしたり、顔を見ながら寝ることができます。

下の段に赤ちゃんを入れればプレイヤードとして使えますし、ファスナーで開閉できるようになっていて、簡単に外に出すことができます。

頭の上に付けられるオルゴールや持ち運ぶためのキャリーバッグ、オムツ替えがついて20,000円程度なのは嬉しいですね。

ただ、柵があるベビーベッドとは違い、サイドが布張りになっています。

また、「臭いが気になる」「組み立ての際に取扱説明書が分かりにくい」という口コミもあります。

安いと安全性に不安?「PSC」「SG」マークに注目

ベビーベッドを選ぶときには、「安い」ということも重要ですが、赤ちゃんにとって安全な商品を選ぶ必要があります。

安全性を確かめる目安となるのは、「PSC」「SG」マークです。

PSCマークは、国が定めた検査内容に合格し、安全性が認められている商品に付くマークで、SGマークは、製品安全性協会の審査に合格した証です。

さきほどご紹介したヤトミの商品紹介には、「PSC」「SG」認定商品という記載がありましたが、Newoxの商品にはありませんでした。

海外製の商品は、それぞれの国の基準があります。

ただ、Newoxの商品名は「プレイヤード ベビーベッド」となっているので、頑丈さを重視する方にはオススメできません。

また、フレームがニスでコーティングしてあると、赤ちゃんが舐めたりして不安だと感じる方もいるでしょう。

このようなマークだけでなく、商品紹介を確認したり口コミを調べたりして、安全性に配慮することが必要です。

ここまでのご説明で分かるように、上記でご紹介した商品にはいくつかの弱点があります。

人気がある商品なので、「細かいことは気にしない」「ベビーベッドとして使えればいい」と思う方には、問題はないと感じますが、よくご確認ください。

安く購入して安全に使いたいと思う方は、赤ちゃんを寝かす前に強度の確認をしたり、臭いがきつい木材にはカバーをするなどの対策ができるでしょう。

こんなベビーベッドもある!使いやすいベビーベッド

他にも便利なベビーベッドの機能はあります。

■柵がいろいろな方向から開閉できる

柵が一方向しか開かないものではなく、サイドの2面が開く商品もあります。

「ツーオープン」とも呼ばれます。

ベビーベッドの上でオムツ交換しやすいですし、赤ちゃんを寝かすときにぶつける心配がなくなるかもしれません。

■高さ調整できる

ベッドを高くしてオムツ交換すれば腰が楽です。

床まで低くできれば、つかまり立ちできるようになっても安心して使えますね。

こうした機能は、安い商品を探している場合は「あればラッキー」くらいに考えれば良いでしょう。

ちなみに、品質が良く人気があるベビーベッドとして、アップリカのココネルエアーが挙げられます。

もちろん「PSC」「SG」マーク付きで、通気性が良く折り畳みでき、人気雑誌が選ぶ話題の賞「ペアレンティングアワード」を受賞しています。

満足度の高さは口コミでも確認できますし、子育てに関わるプロからも評価が高い商品です。

お値段は税込みで28,800円です。

中古品なら安い!アプリも活用

ベビーベッドは新品の場合、安いものでも1万円以上のお値段がほとんどです。

しかし、リサイクルショップやフリマアプリなどで安く買えることもあります。

中古品なので、赤ちゃんの汗やヨダレが染みこんでいる可能性は高いですが、中には未使用に近い出品もあるようです。

フレームだけを除菌して使って、マットレスを座布団などで代用することもできますし、ベビー布団一式を購入しても良いのではないでしょうか。

フリマアプリでは、4,000円程度で売っている方もいます。

送料の有無やベッドの状態をよく確認して選べば、お得にゲットすることができるかもしれません。

また、近所に住む方どうしで取引できるアプリもあります。

ベビーベッドは、「使わなくなって場所を取って困る」「処分するのが面倒」という方もいるので、0円で取引されていることもあります。

安くて品質の良いベビーベッドを選ぼう

短期間とはいえ、安全で使いやすいベビーベッドを選びたいですよね。

ベビーベッドは3~5万円の商品が多いので、2万円以下であれば安いほうだと言えるでしょう。

中古品なら、さらに安くゲットできます。

しかし、品質が悪い商品もありますので、十分ご確認ください。