インテリアをおしゃれに!壁飾りでお部屋を楽しく彩ろう

「お部屋のインテリアを少し変えてみたい」と考えているなら、壁飾りを付けてみるのはいかがでしょうか。

お部屋の模様替えを考える時、壁を飾ることは意識したことがないという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、壁を使うインテリアコーディネートは、意外にお部屋へ大きな変化をもたらしてくれます。

ここでは、壁を使ったインテリアコーディネートで注意したいことと、どのような飾りを付ければ楽しくお部屋を彩ることができるのかをご紹介します。

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壁を利用してインテリアコーディネートする時の注意点

壁を利用してインテリアを作る時には、いくつか注意したい点があります。

壁飾りには様々な種類がありコーディネートの仕方も自由なので、自分だけのインテリアを楽しみたい時に壁を利用するのは最適な方法だと考えられます。

しかし、種類の豊富さ、自由が利きすぎるなどの理由で、飾り方次第ではおしゃれに見せることができない場合もあります。

そのため、以下の点に注意をしながら壁インテリアを楽しむようにしましょう。

・配置のバランス
・色彩のバランス
・テイストを合わせる

壁が広く空いている場合、ついあれもこれもとたくさんのものを飾りたくなってしまうことがあるかもしれません。

しかし、壁飾りには絶妙なバランスが必要ですから、多すぎてもゴチャゴチャして見えますし、少なすぎても寂しい印象を与えます。

配置をしっかりと考えて、全体的に見た時にバランス良く見えるようにしましょう。

また、色彩のバランスも非常に大切です。

せっかく家具や雑貨の色彩を合わせているのに、壁飾りの色だけが悪目立ちしてしまったり、統一感がなくなってしまっては台なしになります。

同じ色味でなくても良いのですが、やはり全体で見た時のバランスがしっかりと取れるようにしましょう。

さらに、お部屋で決めているイメージを壊さないことも重要です。

お部屋ごとに決めているテイストがある場合、壁飾りによってその雰囲気を損ねないような工夫を考えるようにしましょう。

壁飾りの定番!写真や絵を使って明るいインテリアに

それでは、早速壁を使って楽しめるインテリアコーディネートをご紹介しましょう。

最初にご紹介するのは、写真や絵を使った壁飾りです。

写真や絵は、色彩が多くあふれていても、比較的どんなテイストのお部屋にも合わせられる飾りといえます。

むしろモノトーンのお部屋に飾る場合などは、アクセントカラーとしても使える便利なものなのです。

ただし、写真や絵を飾る方法については注意が必要です。

家族全員が正装した記念写真などを飾る時、ポップな印象のお部屋に重厚感ある額縁では、写真が浮いてしまうことになります。

また、モダンで繊細なお部屋に写真を飾る際、有孔ボードへ写真をピンで留めるだけ、といった飾り方ではカジュアルすぎて悪目立ちしてしまいます。

ナチュラルテイストのお部屋には木製のフォトフレームを、モノトーンのお部屋にはモノトーンの、モダンなお部屋にはガラス製のフォトフレームなど、そのお部屋ごとの雰囲気を壊さない飾り方をすることが大切です。

絵を飾る時にも、1枚飾るのか複数枚飾るのかで印象は大分変わります。

好きな絵を集めたとしても、全く違うタイプの絵を並べて飾るとゴチャゴチャとして見えることもあるでしょう。

写真や絵の場合には、配置だけではなく内容も考慮して飾るようにすると良いでしょう。

ウォールシェルフなら壁を実用的にも使える!

壁を使ったインテリアコーディネートは、デザイン性だけがすべてではありません。

おしゃれな上に、収納など実用的に使えるものであるととても便利です。

壁に付ける収納といえばウォールシェルフですが、近年のウォールシェルフはデザイン性に富んだものもたくさんあります。

そのため、そもそもの目的である飾り棚としても使えますし、ちょっとした小物入れとしても使えます。

例えば、普通の一枚板でできた棚や箱型のシェルフなどは和洋どちらのお部屋でも合わせやすいでしょう。

「収納の中身は見せたくない」という場合には扉付きのシェルフがあるので、扉の中へは見せたくないものを、棚の上には見せたいものを飾るようにすると良いでしょう。

また、少し変わった形だと階段型になっているシェルフや、四角い枠をランダムに重ね合わせたシェルフなどがあります。

単純な形のシェルフだとどうしてもおしゃれに見えないこともあるので、それではつまらないと感じた時には、少し変わった形のシェルフを選んでお部屋のアクセントとしてみましょう。

中には、形はシンプルだけれどカラー展開が豊富なウォールシェルフもあります。

かわいらしいお部屋ではピンクや白の組み合わせに、アースカラーでまとめた落ち着いた雰囲気のお部屋ではワインレッドやトルコブルーを組み合わせるなど、カラーで個性を出すのも良いかもしれません。

お部屋に必要な時計をインテリアの一部に!

さて、実用的な壁飾りからもうひとつ、時計を使った壁飾りをご紹介しましょう。

時計というのは、どのお部屋にもあると便利なものですから、せっかく壁に掛けるのならハッと人目を引くデザインの時計を掛けたインテリアを楽しんでみましょう。

デザイン性の高い時計といえば、思い浮かぶのがキャンバス壁掛け時計です。

キャンバス壁掛け時計とは、その名の通りキャンバスに書いた絵画のような時計のことで、インテリア性も高いものです。

モチーフもたくさんあり、美しい花やリアルな動物など自然を感じるものから、海や夕焼けなどの風景、歴史上の人物が描かれたものもあります。

ものによっては複数枚のパネルセットとなっていて、例えば3枚の内の1枚だけが時計で残りの2枚は時計の背景と合わせた絵画のようになっているものもあります。

こうしたパネルセットの良いところは、1枚ではないからアート性が高いということ、そして時計と同じサイズの壁掛けパネルが何枚かあることで「時計を飾っている」という印象が薄いことだと考えます。

壁掛け時計としては文字盤が小さいと見えにくいので、ある程度の大きさでデザイン性の高いキャンバス壁掛け時計はとてもおすすめです。

また、壁を文字盤代わりとして直接レイアウトできるウォールクロックも人気が高いものです。

時計の枠を抜け出して、壁のあらゆるところを利用できるのでパッと人目を引くことができるでしょう。

デザイン性の高い雑貨やオブジェで壁を飾り華やかに

実用的な壁飾りも使い勝手は良いものですが、実用性はなく、ただひたすらに好みであるという理由でオブジェや雑貨を壁に飾るのも、贅沢で楽しい使い方だと考えます。

壁飾りは、前述した通り非常に種類が多くあります。

中でも、手軽に壁の全体を使って楽しめる飾りとして、ウォールステッカーがあります。

ウォールステッカーは壁紙として使うものだけではなく、花や樹木など壁に1枚の絵を描くような意匠をこらしたものもあります。

シンプルなお部屋にこそ、ウォールステッカーで明るい色を差し色として取り入れるのも素敵ではないでしょうか。

インテリアを明るくすがすがしい印象にしたい場合には、ウォールグリーンなど緑を取り入れると良いでしょう。

フェイクグリーンでも良いですが、癒しを与えてくれる本物の植物がお部屋にあると、気持ち良く快適なお部屋となります。

お部屋をもっとかわいらしく飾りたい時には、動物や花など自分の好きなモチーフをかたどった陶器やアイアンのオブジェをバランス良く並べてみましょう。

お部屋に入って最初に自分の好きなものが目に入ると、気持ちが浮き立って楽しく1日を始めることができそうですね。

壁飾りは手作りでも楽しめる!

最後に、壁飾りを手作りで楽しむ方法についてご紹介しましょう。

壁の飾りは自由が多く、制限があるわけではありませんので、自分でたったひとつしかない飾りを作るのも楽しいのではないでしょうか。

手作りならばお部屋のインテリア雑貨などとのバランスを考えることもできますし、空いている時間に少しずつ足していく楽しみを感じることもできます。

ここでは、手作りでできる壁飾りをいくつかご紹介します。

●紙細工

ペーパークラフトや折り紙、画用紙に色を塗るなど、家にあるもので紙細工を作ってみましょう。

ジャバラに折った紙の真ん中を留めて、広げて作るペーパーファンなどは、たくさん飾ると花が咲いたようで華やかになります。

●粘土細工

紙粘土を使って作る人形や紙粘土リースは、ペイントすることでツヤと味わいが出て、手作りならではの暖かみを感じることができます。

●刺繍

刺繍は、色とりどりの糸でやわらかな線を紡ぎ出す、手作り特有のやさしさがあります。

でき上がった布は額に入れても良いのですが、丸い刺繍枠に入れたまま飾るのもかわいらしいものです。

刺繍枠は100均でも販売していますので、低コストで楽しむことができます。

刺繍枠に、サイズアウトした思い出の服などを切って入れるのも人気です。

壁飾りの楽しみ方を見つけよう

壁飾りは、自分の好みで作ることができ、楽しみ方は無限大です。

家具を買い替えたり、絨毯やカーテンを取り替えるのも素敵ですが、ひとつの壁飾りをお部屋に追加することで、お手軽に模様替えをすることができます。

壁飾りを上手に使って、お部屋のインテリアをもっとたくさん楽しんでみましょう。