ポイントを押さえたカーテンの選び方!おしゃれ部屋のコツ

「おしゃれな部屋を作りたい!」と、こだわりのインテリアでまとめる方もいるでしょう。

しかし、カーテン選びまで考えず、物足りなさを感じる部屋にしてしまっている方もいるのではないしょうか。。

そこで今回は、おしゃれな部屋を完成させるために知っておきたい、カーテンの選び方をご紹介します。

カーテン選びにお悩みの方は、是非とも参考にしてみてください。

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カーテンの素材感で魅せるおしゃれ部屋作り!

おしゃれな部屋のカーテン選び。

デザインの前に欠かせないのが、「素材」です。

日々のお手入れや風合いなども変わってくるので、まずはその特徴を覚えておきましょう。

①ポリエステル

ウォッシャブルカーテンや遮光カーテンなどに多く採用されている素材です。

静電気や毛玉が発生しやすいものの、シワがつきにくく乾きも早いのでお手入れがとても楽になります。

②綿(コットン)

シワや黄変が気になりやすい素材ですが、静電気が起きにくく通気性にも優れ、コットンならではの肌触りの良さがあります。

海外のデザインカーテンに多く用いられているので、おしゃれなカーテンも豊富ですよ。

③麻(リネン)

シワになりやすい素材ですが、毛羽立ちは少なく、通気性や速乾性、吸湿性にも優れています。

なんと言っても、使い始めのシャリッとした素材感や涼感は、麻ならではです。

ナチュラルな雰囲気を出したい時に最適な素材でしょう。

④レーヨン

水に濡れると縮んだり、強度が下がったりするので、ドライクリーニングに適した素材です。

お手入れには少し手間がかかりますが、シルクのような光沢や優れたドレープ性があります。

ラグジュアリーな雰囲気を出したい時にピッタリの素材感です。

カーテンは色選び一つでおしゃれな部屋になる

素材を選んだら、次は「色」を決めていきましょう。

部屋の配色は、

・「ベースカラー(壁紙・天井・床)」70%

・「メインカラー(カーテン・家具)」25%

・「アクセントカラー(クッションなどの小物)」5%

この「70:25:5」の割合が黄金比と言われており、中でもカーテンは「メインカラー」に分類されます。

つまり、インテリアの主役となりますから、じっくり考えておしゃれな部屋作りにマストな色を選びましょう。

①色を揃える

最もポピュラーな選び方は、ソファやベッドカバーなどとカーテンの色を揃える方法です。

これならあまり悩まず、簡単にまとまりのあるおしゃれ部屋が完成します。

②同系色でまとめる

家具や小物などと同じ色味でも、異なるトーン(明るさ・色の濃さ)のカーテンをチョイスすれば、簡単にこなれ感のあるおしゃれ部屋に仕上がります。

③アクセントカラーとして

クッションや小物などには、パープルやイエローなどのパキッとした色味を使うことが多いですが、この小物達と同じアクセントカラーのカーテンにすれば、またガラッとイメージが変わり、メリハリのある印象の部屋になります。

柄物カーテンで作るおしゃれ部屋

色と一緒に検討したいのが、「柄」ですね。

「どんなテイストのおしゃれ部屋にしたいのか」「現状のインテリアがどうなっているのか」によっても変わってきます。

①部屋のテイストに合わせる

一番大切なのが、「どんなテイストのおしゃれ部屋にしたいか」ということです。

例えば、「ナチュラル系なら無地やボタニカルデザイン」といった感じで、北欧テイスト・カリフォルニアテイスト・アジアンテイストなど、各テイストに合ったモチーフのものを選んでいきましょう。

インテリアのテイストとカーテンのテイストが違うと、チグハグな印象の部屋になる恐れがありますので注意しましょう。

②インテリアに合わせる

柄と言っても濃淡の違い、柄の大きさ、柄の位置など種類は豊富にあります。

現状のインテリアがスッキリした感じなら柄物でインパクトを出すのも良いですし、逆に細々したものが多い場合は無地か目立たない柄にして馴染ませてあげると良いでしょう。

③柄物レースカーテンとの組み合わせ

「柄物か無地か悩む…」

「人とはかぶらない小洒落た印象にしたい…」

このような方は、「柄物レースカーテン×無地」や「柄物レースカーテン×柄物カーテン」の組み合わせもおすすめです。

こうした組み合わせは、昼と夜でガラッと違う空間が楽しめますよ。

リビングカーテンでおしゃれな部屋を作る

カーテン選びでは、おしゃれ感はもちろん「どの部屋で使うか」ということも、重要なポイントとなってきます。

まず、リビングで使用する場合ですが、家族が集まり団欒する空間でもありますので、自分だけでなく、家族全員がリラックスできる色・柄のカーテンを選びましょう。

明るめのトーンで、色味は、ベージュやグリーンといったアースカラーなどがおすすめです。

リビングは来客をもてなす空間でもあるので、落ち着いた雰囲気があると、お客様からの印象もグッと良くなり一石二鳥ではないでしょうか。

また、西日が入ったり、夏場に温度が上がりやすい場合や、部屋全体を暗くして映画鑑賞を楽しみたいという場合には、遮光カーテンを取り入れると良いでしょう。

寝室のカーテンはおしゃれで安眠できる部屋に仕上げる

快適な生活を送るために、安眠は欠かせません。

続いては、寝室でのカーテン選びのポイントをお伝えします。

朝日が気になる方は、やはり「遮光タイプ」を基本として考えておきましょう。

そして、人間が「青系」の色を目にした時、副交感神経が優位となり「セロトニン(脳内物質)」が分泌されることをご存知でしょうか。

興奮を沈め心を落ち着かせたり、リラックス効果があると言われていますので、ブルー系を積極的に取り入れてみてください。

逆に「赤系」は、交感神経が優位となります。

アドレナリンが分泌され、「興奮して眠れない」といったことに繋がってしまいますので、いくらおしゃれでも避けておくほうが無難です。

また、「ブルー系のカーテンはなんだか味気ない」と感じる場合は、熱を出さないLEDタイプのフェアリーライトと組み合わせてみるのもおすすめです。

光の効果で、部屋の雰囲気がグッと良くなりますよ。

狭いワンルームもカーテン選びで広くおしゃれな部屋になる

最後に、一人暮らしなどで多い、ワンルームのカーテンの選び方を見ていきましょう。

①狭い部屋を広く見せる

ワンルームで一番多いのは、「部屋が狭い」というお悩みでしょう。

こんな時は、壁に近い色のカーテンを選ぶことで一体感が生まれ、部屋を広く見せることができます。

柄物を使う際は、ボーダー柄で横に広く見せるか、ストライプ柄で縦の長さを強調するのも効果的です。

また、カーテンにプラスして「大きめの鏡」を設置してみてください。

部屋がより明るくなるのと、映り込みによる奥行きが生まれるので、部屋を広く見せる効果があります。

②仕切ってメリハリのある生活を

ワンルームの場合、リビング、ダイニング、寝室の用途を全て含んだ部屋になるので、カーテンで部屋を仕切って生活にメリハリを出すのもおすすめです。

その際に気をつけたいのが、素材感と色です。

厚みのある暗い色のカーテンだと部屋が狭く感じてしまうので、軽い素材感で明るい色のものを選びましょう。

透け感のある「シフォンカーテン」は、ガーリーな部屋にぴったりで、おしゃれに演出してくれるためとても便利です。

賃貸の場合は、「突っ張り棒」で簡単に設置することができますので、是非トライしてみてくださいね。

カーテンを上手に取り入れてワンランク上のおしゃれ部屋に!

カーテンは面積が広いので、思っている以上に部屋の印象が左右されます。

理想の部屋のイメージや用途を明確にした上で、ピッタリな素材・色・柄を選び、ワンランク上のおしゃれ部屋に仕上げましょう。

また、カーテンと一緒に「タッセル」にこだわってみるのもおすすめです!