家具を賢く配置!ワンルーム一人暮らしのレイアウト術

日常使うアイテムである家具を、使い勝手がよく見た目もよい場所に配置できていると快適に過ごせます。

家具を置く場所ひとつで、単調になりがちな一人暮らしのお部屋もおしゃれに変えることができます。

家具を素敵に配置するために、一人暮らしのお部屋に焦点を当てて、基本のレイアウトや家具の選び方をご紹介します。

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一人暮らしならワンルームがいい?間取りを意識して家具を配置

新しい家具を購入してあれこれ想像しながら配置することは、わくわくするものです。

気をつけたい点として、一人暮らし用のお部屋の間取りにしっくりあった場所に、うまく家具を置けるかどうかということが挙げられます。

一人暮らし用の間取りには、一般的にワンルームを選ぶ傾向があります。

ワンルームを選ぶ理由として、「一人で住むための最低数の部屋数があり、家賃が安い」という考えから選ばれやすいのです。

しかし、たった一部屋しかない空間があまりにシンプルになると、雰囲気が寂しく感じられることもあります。

また、うまく家具が配置できないと住みづらくなってしまいます。

間取りを考慮に入れ、使い勝手がよい家具の配置にして、個性を演出した住まいづくりをしましょう。

6畳のお部屋なら、お部屋の入り口近くに収納があり、お部屋全体が縦に長い間取りがあります。

収納が入り口近くではなく、お部屋の奥にある壁面に沿って作られていることもあります。

他には、お部屋全体が横に長いパターンがあります。

また、バルコニーのあるなしでも、家具の配置を考える必要があります。

今回はワンルームの中でも狭い、6畳のワンルームの家具の配置方法について見ていきます。

ベッドの配置に注意!一人暮らしの部屋のレイアウト

お部屋のレイアウトで一番先に考えなければならないのが、寝具の配置です。

床に直に敷く寝具をお布団にするかベッドにするかで、かなりレイアウトが変わってきます。

床に敷くお布団ならば、就寝時にお布団を広げた状態だけ確保し、日中は畳んで置けるスペースさえあればよいのです。

更に、お布団はクローゼットの下方にしまって置ける場所があればそこに置き、常時幅を取るベッドのようなスペースの確保をしなくても済みます。

お布団ではなく大物の家具であるベッドを置くとなれば、かなり場所を取られるので、配置する前にあらかじめ考えて置かなければなりません。

一人暮らし用のワンルームにベッドを置くポイントは、「長い方の壁に合わせて配置するもの」、「短い方の壁に沿わせて配置するもの」の2パターンがあります。

また、バルコニーがある場合には、洗濯物を干すのにベッドが妨げにならないかどうか考え、バルコニーまでの動線をさえぎらないように、部屋の片側に寄せて置くようにすれば問題はありません。

ただしこの配置方法は、お部屋の長く伸びた壁側にベッドを置けることが条件になります。

ベッドの配置次第では、お部屋の入口からお部屋に入る時に、テーブルやソファが邪魔するレイアウトになるかもしれません。

場合によってはその先にあるバルコニーに行きづらくなりますので、よく考えて配置しましょう。

テレビ台の置き方!リラックスできる一人暮らしのお部屋

ベッドをどこに置くか決まったら、今度はテレビの配置場所を考えます。

近頃は、スマホやパソコンでネットサーフィンする方が増えており、テレビを視聴する機会が減っている傾向にあります。

しかし、お部屋でDVDを見たり、リラックスしてバラエティー番組を見ることを考えるなら、テレビがあると便利です。

ベッドの次にテレビを置くことに決めたなら、テレビを置くテレビ台などの家具を配置する場所を決めます。

テレビ台は、ベッドの上からでも見える位置に置くと便利です。

ベッドと平行に置くか、寝た際に足が向く方向にテレビ台を配置します。

ベッドと平行なら横たわっても、床に足を下ろしても、ベッドが寄せられている壁に寄りかかっても楽に楽しめます。

ベッドの足元側に置くなら、平行に配置するときよりは見にくい感じがしますが、ベッドの上からくつろいで見られます。

きちんと真正面から座って視聴したい場合には、座椅子やソファを購入して、テレビ台に向かって配置します。

今はブラウン管の時代ではなく、テレビ台は薄型テレビ対応で、比較的場所を取らずスタイリッシュなものが多くありますので、インテリアに合った形や色を楽しく選ぶことができるでしょう。

一人暮らしのお部屋をおしゃれに演出してみてください。

ソファや座椅子を配置!一人暮らしの部屋に適した位置

うまくテレビの位置が決まったら、これでおしまい、という方も多いでしょう。

もし、床に直に座るのがつらい場合には、前述のように座椅子かソファといった家具を購入し、配置するのがおすすめです。

しかし、一人暮らしのワンルームで座椅子ならまだしもソファを置くとなると、適した位置に置かなければ窮屈になってしまったり、日常生活でも邪魔になってしまうことになります。

それでは、テレビの置き方に合わせたおすすめのソファを置く位置についてお伝えします。

まずは、ベッドと平行にテレビを置いた場合です。

この場合は、ベッドの頭に近いところを基準にベッドの横側にくっつけるようにソファを置き、テレビと向かい合わせます。

このレイアウトは、ベッドからではテレビが見づらくなりますが、ソファによって生活空間と寝室空間を区分けできます。

そのため、メリハリを持った生活がしやすくなります。

もう一方の、ベッドの足元側にテレビを配置した場合についてお伝えします。

この場合は、ベッドの頭部分と直角になるようソファを置き、テレビに向き合うパターンです。

ベッドからテレビを視聴することも可能であり、ソファからでもテレビを見ることができます。

部屋の真ん中にスペースができるため、テーブルなどを置くこともできます。

このようにソファを置くことも可能です。

ただし、部屋の構造や広さによっては、このような置き方ができない場合もありますので、一例として頭に入れておいてください。

また、ソファを置くことで狭くなることもありますので、無理に置かないほうが良いこともあります。

さらに置く際は、ソファは大きい家具となりますので、周辺に配置する家具との相性も考慮して配置するようにしましょう。

収納家具をスタイリッシュに配置!一人暮らしのレイアウト

ここまでは大物家具の配置方法を見てきましたが、ここでは生活に重要な役割を持つ収納家具についてお話しします。

部屋数が多くあれば、収納家具を置く部屋やベッドを置く寝室など、お部屋ごとに家具の役割を割り振りできるものです。

しかし、一人暮らしのワンルームでは、ほとんどの家具を一部屋に配置しなければならないので、家具を購入する前に配置する位置を考える必要があります。

特にワンルームの間取りには、ほとんどの物件に備え付けのクローゼットがあり、和室でない場合にはクローゼットの扉の開閉方法も考慮して家具を配置しなければなりません。

また、収納家具を購入する場合には、なるべく薄型で高さのあるものを選ぶと、6畳の間取りであっても、スタイリッシュにすっきり収納できます。

置く場所は、間取りにもよりますが、お部屋の入り口近くの壁際に置けば、目障りにならずお部屋全体がすっきり見えます。

場合によってはベッド回りに置くことで、お部屋の仕切り効果もありますので、ご自分が気に入ったレイアウトで配置しましょう。

小型デスクや折り畳み式がおすすめ!おしゃれな家具を選ぼう

お部屋の中でよくパソコンを使ったり文字を書くことが多い方は、デスクなどの専用の家具が必要かと思います。

デスクの大きさは、比較的場所を取らないA4のノートパソコンが置けるぐらいのものがあり、配置するスペースに困らないものも選べます。

また、一人暮らしのインテリアとしても映える、気持ちがほっこりとする北欧風のデザインや、シンプルで格好いいスタイリッシュなデザインのものなどが人気です。

デザイン性で選ぶか、機能性で選ぶかによって形や幅が変わる場合がありますが、ご自分のお部屋に合ったデザインのもので、配置に苦労しないものであれば楽しく選んでみましょう。

「しっかりしたデスクじゃなくて座卓でいい」という場合は、折り畳み式のものもおすすめです。

必要な時に出して使い、不要になったら簡単にしまえるので、収納時にお部屋のスペースが取れて空間が広く使え、開放感が出ます。

家具をベストな位置に配置して一人暮らしを楽しもう!

さまざまな家具を、使い勝手がよくなる場所に配置する方法をお伝えしました。

一人暮らしで選ばれることが多いワンルームのお部屋に住むことになったら、まず先にベッドなどの寝具の配置を考えましょう。

次にテレビ、ソファ、収納、デスクや座卓といった順番に配置場所を考えていきます。

この時に、お部屋に備え付けの押し入れやクローゼットの位置を把握し、よく考えて配置するようにしましょう。