ベッドのフレームを上手に処分!おすすめの5つの方法を伝授

壊れたベッドや使わなくなった子供のベッド、急な引っ越しや新しいベッド購入時など、ベッドのフレームを処分する際には頭を悩まされます。

そこで、ベッドのフレームを上手に処分する方法について考えてみました。

解体方法を取り上げてゴミとして処分する方法や、買い取ってもらえる方法まで幅広くご紹介しています。

処分状況やベッドのフレームの状態から、ご自分のライフスタイルに最も適した処分方法を選択しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ダイニングテーブルのチェアは高さがポイント!選び方は?

食事をするダイニングテーブルは比較的大きな家具のため、部屋の雰囲気にも大きく影響してきます。...

トイレの収納=キャビネット?選び方やおしゃれ商品もご紹介

トイレの収納といえば、キャビネットをイメージする方が多いのではないでしょうか。キャビネットは...

窓に隙間テープを貼り室内を暖かく!効果的な使い方と注意点

寒くなってくると、窓から入ってくる隙間風に悩まされることがあります。どれほど断熱性の高い家で...

テーブルが欲しい!選び方や天板がおしゃれなものをご紹介!

引っ越しのタイミングや買い替えなどで、「おしゃれなダイニングテーブルが欲しい」と思っている方は多...

ベッドサイドライトの選び方!おしゃれなアイテムも紹介

ベッドサイドを明るく照らす卓上ライトは、どんな点に注目して選ぶのが良いでしょうか。今回は、ベ...

老舗メーカー「カリモク家具」ベッドの評判はどうなの!?

インテリア業界の最大手とも言える「カリモク家具」は、おしゃれなソファやダイニングセットで有名です...

デスク用メッシュチェアの選び方!おすすめ商品も紹介

お家で使用するデスクに合わせるメッシュチェアは、快適性にこだわって選びたいところです。今回は...

リビングテーブルは高さ調節機能付きが便利!おすすめを紹介

くつろぐときや食事をするときなど、そのときどきによって姿勢は違ってきます。その姿勢に合うテー...

使うほどに味わい深い!本革のソファの寿命を伸ばす方法は?

ゆっくりテレビや映画を観たり、読書やお昼寝をするなど、ソファはお部屋には欠かせない家具の1つです...

失敗しないソファ選び!ゆったり4人掛けはサイズ把握が重要

その存在感からお部屋の雰囲気を決めてしまうために、4人掛けのソファ選びは慎重になるものです。...

人気のベッド用すのこ!使用される木材4種の特徴を徹底解説

寝汗や室内の環境、メンテナンスがしにくいことからも、ベッドには湿気が溜まりやすいものです。主...

シングルベッド2台置きとキングサイズ1台ならどちちを選ぶ?

「ベッドを単体で使用する予定がある」などの理由から、シングルベッドを2台並べて置いているというご...

女子向けベッドフレーム!かわいいデザインのものをご紹介!

お部屋の中でも目立ちやすい「ベッド」は、インテリアの雰囲気を決める重要なアイテムです。この記...

家具をおしゃれに演出したい!きれいに塗り替える方法とは?

新しく購入した家具なら、購入前にご自分のイメージに合った製品を選べます。形やデザインは気に入...

コンパクトなおすすめソファ!小さめで安い商品を厳選

ソファは、お部屋の印象を大きく変えるインテリアのひとつです。今回は、1人暮らしや省スペースな...

スポンサーリンク

ベッドのフレームも小さくすれば通常ゴミ!解体方法を知っておこう

引っ越しや新しいベッドに買い替えたタイミングなどに、ベッドを処分することがありますよね。

今回は、ベッドのフレームを処分する方法について考えてみました。

各自治体によって異なりますが、基本的にゴミ袋に入る小さいサイズにまで解体してしまえば、通常ゴミとして収集可能になると言われています。

様々な処分方法をご紹介する前に、まずはいらなくなったベッドのフレームの解体方法に触れておきましょう。

木製のものやスチール製のものが主流のフレームは、固定しているネジを外していくのが基本的な解体作業になります。

プラスドライバーやマイナスドライバー、6角レンチなどの留めネジに合った工具を用意しておくことが重要です。

木製のフレームでしたら、取り外した各パーツをノコギリを使ってゴミ袋に入るサイズにまで小さく切ることが可能です。

スチール製のものでしたら電動ノコギリなどが必要になってきますので、解体してもある程度のサイズにまでしかならないことを把握しておきましょう。

ベッドのフレームを自治体の粗大ゴミとして処分!

各自治体が定めている、一定サイズの以上の大きさのゴミは粗大ゴミとして扱われます。

小さく解体したものを除き、ベッドのフレームは粗大ゴミとして扱われるのが一般的です。

この粗大ゴミの捨て方や手数料は、その地区によって様々です。

基本的には、粗大ゴミの受付専門窓口に連絡して、指示された収集日や収集場所にゴミ処理手数料分の粗大ゴミ処理シールを貼って出すという流れになります。

また、ベッドのサイズや素材によってそれぞれ値段が設定されていて、マットレスと一緒の場合は別料金が掛かると言われています。

安く処分をするのなら、このように各自治体の粗大ゴミとして捨てるのがおすすめです。

さらに安く処分したいのでしたら、各自治体のゴミ処理施設にご自分で持っていくという方法もあります。

収集依頼をするよりも手数料が安く済みますが、ベッドのフレームを運べるサイズの車が必要なのが前提になります。

こちらも事前に申し込みの連絡が必要で、代金については粗大ゴミ処理シールを貼って持っていったり、当日その場で支払ったりと様々です。

どちらの方法を選択するにしても、まずは各自治体の粗大ゴミについてしっかりと情報収集しておくことが大切ですね。

粗大ゴミ回収業者でベッドのフレーム簡単処分!

粗大ゴミとして収集場所に持っていくのが困難だったり、ゴミ処理施設まで運ぶ車がない場合などは、粗大ゴミ回収業者を利用するのも1つの方法です。

粗大ゴミ回収業者は、一般家庭をはじめオフィス用品や工場などから出た不用品を回収して処分する業者のことです。

簡単に言えば、大きなものや重量のあるもの、解体が難しいものなどの捨てにくいものを代行で捨ててくれる業者ですね。

ほとんどの業者で、電話やネット上で申し込みすれば無料見積もりをしていただけると言われています。

もちろん例外はありますが、ある程度自分の都合に合わせて回収日時を設定でき、自分で持っていかなくてもいいのがメリットとして挙げられます。

しかし、粗大ゴミ回収業者を利用した場合の相場がはっきりとわかりにくいというデメリットもあります。

ベッドのフレームの処分に掛かる費用は一般的に2,000~3,000円とは言われていますが、業者によっては10,000円を超える場合もあります。

もちろん、フレームの素材やサイズによってその費用は変わってきます。

粗大ゴミ回収業者の利用をお考えでしたら、数社のベッドのフレーム処理の設定価格とサービス内容を比較し、見積もりをしてから依頼することをおすすめします。

ブランドものや状態のよいベッドのフレームの処分は?

これまではベッドのフレームをゴミとして処分する方法についてご紹介してきましたが、それ以外の方法はないのでしょうか。

実は、ブランド品やあまり使用していないもの、汚れなどがなく綺麗で状態のよいものなら買い取ってもらえる可能性があります。

まずは、お近くの家具に強いリサイクルショップに連絡をして、無料見積もりをしてもらいましょう。

何店舗かに見積もり依頼をして比較するものもいいですね。

また、買取りが難しく値段がつかない場合でも、無料で引き取っていただけることがあります。

「大きなベッドのフレームをわざわざ店舗まで持ち込むのが大変・・・」

「ベッドのフレームが運べるような大きな車がない・・・」

このようにお困りの方も少なくはないでしょう。

しかし、リサイクルショップでは大きなサイズの家具や家電などは、自宅まで査定に来てくれる場合が多いと言われています。

買い取れないと判断された場合でも、そのままその場で解体して引き取ってくれることもあるようですね。

買い取ってもらえる可能性のあるベッドのフレームは、解体したり粗大ゴミとして処分する前に1度リサイクルショップへの問い合わせをしてみて下さい。

新しいベッドのフレームを購入するなら下取りサービスがおすすめ!

新しいベッドを購入する際に、以前に使っていたベッドのフレームを処分しなければならないこともありますよね。

このような場合は、新しくベッドを購入した先にベッドフレームの下取りサービスがないかを聞いてみましょう。

新しいベッドやベッドのフレームを納品してもらう際に、お古のフレームを引き取ってもらえれば、まさに一石二鳥ですよね。

1点商品を購入すると同様の家具を引き取っていただけたり、ある一定の購入金額を超えていたら無料下取りをしていただけたりとサービス内容も様々です。

もちろん、下取りに手数料を設定していることもあり、その手数料も大体3,000~10,000円と各家具購入店によって幅が広いとも言われています。

また、下取り自体のサービスを提供していない場合もありますので、事前に確認してみましょう。

新しく購入したベッドのフレームの配送と組み立てに加えて、以前使用していたものの解体と引き取りが全て1日で済んでしまうのが、何よりのメリットです。

ベッドのフレームを処分する1つの手段として、下取りサービスも挙げておきます。

引っ越し時にベッドのフレームを処分するなら?

引っ越しの際に、ベッドのフレームを処分してしまおうとお考えの方もいらっしゃると思います。

この場合は、引っ越し業者による買い取りサービスや、無料引き取りサービスの利用をおすすめします。

大手の引っ越し業者なら、大抵このようなサービスがあると言われています。

大手の引っ越し業者を利用しない場合でも、大きな家具などの処分については何かしらのサービスを行なっている場合がありますので、まずは相談してみましょう。

買い取りや引き取りサービスについては、それぞれの家具や家電ごとに「購入より〇年以内」「製造より〇年以内」といった規定が設けられているのが一般的です。

各引っ越し業者によってその内容が異なってくることを、念頭に入れておきましょう。

このように定められている使用年数内のものでも、明らかに壊れているものや汚れが目立つものは、買い取りや引き取りを拒否されることもあると言われています。

まずは、各引っ越し業者に相談し査定してもらうといいですね。

ベッドのフレームの状態や処分状況に適した方法を!

ベッドのフレームは、状態や使用年数、状況に合わせて処分しましょう。

状態の悪いものや解体できるものは、自治体の通常ゴミおよび粗大ゴミで安く処分できます。

解体困難で運ぶのが大変な場合は粗大ゴミ回収業者に、綺麗なブランドものならリサイクルショップに問い合わせてみましょう。

新しくベッドを購入するなら下取りサービス、引っ越し時の処分なら引っ越し業者の買い取りや引き取りサービスがおすすめです。