知りたい!いらなくなったロフトベッドの解体方法と処分方法

狭い部屋で重宝するロフトベッドは、スペースを確保しやすい便利な家具ですが、不用になったときは大きな粗大ゴミとなってしまいます。

大きな家具なので、処分するのもどうしたらよいのか悩みますよね。

「自分でロフトベッドを解体する方法がわからないし、できれば楽して処分したい…」

そういった方のために、ロフトベッドの解体方法や処分方法についてまとめました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ベッド買い替え!スプリングと綿の寿命サインを見逃さない!

最近、よく眠れていますか?もしくは、疲れが取れない、首や肩や腰に痛みを感じる、といった体調の...

6畳の部屋にソファとベッドを置くには選び方と配置が大切

6畳の部屋にベッドとソファの2つを置いてしまうと、部屋が狭く感じることがあります。しかし、ベ...

ロフトベッドを上手に使用!安い物でも部屋を有効活用できる

ロフトベッドを使ったことがない方でも、ロフトベッドと聞いて何となく頭に浮かぶものがあると思います...

風水で寝具の柄や色を変えて寝室に良い運を呼び込むには?

寝室やベッド周りなどの空間は、全体運や仕事運、恋愛運に影響する風水でも大切な場所です。しかし...

ベッド下の収納力アップ!高さを変える方法と収納術

収納スペースが少ないお部屋の場合、ベッド下の収納力をアップさせることで、お部屋をすっきりと片付け...

家具の移動はリフターで簡単!お部屋の模様替えを快適に!

「家の中でちょっとだけ家具を移動したい」そんな時には、皆さんはどのような方法を取っているでし...

家具をおしゃれに見せよう!安いアイテムを使ったアレンジ法

「家にある家具がシンプルなので少しアレンジをしてみたいが、お金がかかりそうだし、アレンジが難しく...

木製パレットを並べるだけでおしゃれなベッドに大変身!

木製パレットをご存知でしょうか。木製パレットは、荷物を乗せるための荷台の役割があり、工場や運...

すのこベッドの特徴から分かる人気の理由!おすすめのベッド

日本で人気のあるすのこベッド。すのこベッドは、「すのこ」のような形状をしており、隙間があるた...

どうにかしたい木製ダイニングテーブルの傷!防止方法は?

木目が美しいダイニングテーブルは、おしゃれなダイニングキッチンには欠かせないインテリアの1つです...

ベッドのヘッドボードの意味って?あり・なしどちらを選ぶ?

ベッドの頭側にある端に取り付けられているヘッドボード。ヘッドボードはただ単に飾り、と思われて...

お洒落に傷補修!テーブルの天板にリメイクシートが使える!

テーブルの天板の傷の補修作業は、家具専用補修キットを使い着色して傷を隠したり、専用パテなどで埋め...

ソファのおすすめショップ3選!おしゃれなソファも紹介

お部屋の中で主役になるインテリアのソファは、こだわりを持って選びたいものです。今回は、おしゃ...

ベッドのマットレスにカビが!対処法と予防に使えるグッズ

ベッドマットレスのお手入れを日常的に行っている方は、どれくらいいらっしゃるでしょうか。ベッド...

無印良品のダイニングにおすすめのおしゃれなチェアをご紹介

皆さんがダイニングチェアを選ぶ時は、どのような基準で選んでいるでしょうか。ダイニングチェアは...

スポンサーリンク

ロフトベッドの解体方法が知りたい!

ロフトベッドは、スペースを有効的に活用できる、非常に優れた家具です。

上段はベッドで、下の空間に机やタンスなどを置くスペースがありますから、手狭な部屋には最適でしょう。

使用しているときは便利ですが、ロフトベッドはサイズが大きいため、いらなくなったときには解体が必要となります。

ロフトベッドを自分で組み立てていれば、構造もある程度は理解できているので解体作業もやりやすいですが、業者の方に組み立ててもらった場合は、さっぱりわからないものです。

では、どのようにロフトベッドを解体すればよいのか、解体方法についてご説明していきましょう。

ロフトベッドは、関節部分を必ずネジで止めているので、その箇所の確認をしてください。

さらに、止めているネジの大きさや種類を確認することも必要です。

自分で組み立てをしていたときには、その際に使った工具などがあると思うのですが、それが手元にあるようでしたら用意しておきましょう。

もし、ないようでしたら、ネジの大きさに合うドライバーや六角レンチを用意しましょう。

ネジの大きさに合わないものを使うと、ネジ穴がつぶれてしまう可能性があります。

つぶれてしまうと自分で解体したくても、できなくなってしまうおそれがあるので、必ず大きさに合わせたものを用意してください。

工具を用意したら、床面やマットレスから外していき、次にハシゴや階段を外します。

それからベッド部分のアーチを外し、マットが乗っている部分の体を支える横棒の長い板や、パイプの支えを外していきます。

このときに、上から下へと支えになっている柱の部分については、外さないようにしてください。

支柱を外すとロフトベッドが崩れてしまい、大変なことになるので注意して解体するようにしましょう。

横棒が全て外すことができてから、最後に縦の俸、柱となる部分を外していきます。

こうして手順をきちんとふまえて作業を行えば、自分で解体することができます。

ただし、作業中にケガをしてしまう危険性もありますから、くれぐれも注意しながら行うようにしてください。

解体したあとのロフトベッドの処分!ゴミで出す方法!

ロフトベッドを自分で解体できたら、それで終わりではありません。

解体したロフトベッドは、部品やネジ、パイプの長いものや短いものなどになります。

それらをゴミとして処分しなければなりません。

部品やネジなどは、不燃ゴミ袋に入る物なので不都合はないでしょう。

不燃ゴミ袋に入らないパイプなどの処理については、袋に入る大きさであれば回収してくれる地域もあります。

また、規定の大きさによって紐などでくくり、粗大ゴミで出せる地域もあるようです。

各自治体によって処分方法が違うので、確認してみてください。

どちらの方法でも、規定の大きさを越えている場合は、電動のこぎりなどを使ってパイプの切断を行わないとなりません。

もしも、不燃ゴミ袋に入る大きさで回収可能の地域であれば、入るように切断してしまえば、お金をかけずにすむことになるのではないでしょうか。

また、解体後のロフトベッドを粗大ゴミとして出す場合は、各自治体によって基準が異なりますから、その基準によって粗大ゴミを出すことになります。

粗大ゴミを出す手順として、各自治体の粗大ゴミ受付センターに電話やインターネットで申し込み、粗大ゴミの予約をします。

コンビニエンスストアや指定取扱店にて、粗大ゴミ処理券を購入し、氏名または受付番号を記載し粗大ゴミのよく見える場所に貼り付け、指定の場所まで持ち運ぶことが粗大ゴミの出し方となります。

あとは、まとめた不燃ゴミ、粗大ゴミになったものを各戸収集場所まで持ち運びして、処分が終了となります。

自分でロフトベッドを解体することができない場合は?

「ロフトベッドの解体処分方法はわかったので、自分でやってみたい!」という方だけでなく、「とても自分では無理だな…」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、工具が家に揃っている方は購入する必要もないので、費用がかからなくてよいのですが、お持ちでない方は購入しなければなりません。

工具代もけっこうなお値段がします。

工具を揃えてから、ネジやフレームを外していき、パイプになったものが回収の規定の長さよりも長ければ切断、最後は収集場所まで持ち運ぶことが可能であればよいのですが、力が必要な作業になります。

そうなると、「作業過程がもう少し楽になるものはないのか?」「他に処分方法はないのか?」と思う方もいらっしゃるはずです。

そこで、自分で廃棄する以外の処分方法について、どのようなものがあるのか考えてみましょう。

いくつか他の処分方法について考えてみると、「買取業者に買取してもらう」「新しくベッドを購入することでその店に引き取りしてもらう」「不用品回収業者に頼む」などの方法があります。

これらの処分方法について、どれが自分にあてはまるかどうか、それぞれまとめてみたので参考にしてみてください。

買取業者に買取してもらえたらラッキー!

いらなくなったロフトベッドを家具買取業者に買い取ってもらえば、「家具を引き取ってもらえて、自分で解体しなくてもいいし、買取業者に頼めば、お金がかかるところがお金までもらえるのでは?」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら、ベッドなどの家具の買取は、家具買取業者の評価もかなり厳しいものになり、簡単には売れない状況にあります。

ベッドのフレームなどに傷や老朽化はないか、マットレスなどにへたりやシミなどの汚れや臭いなどがないかなど、色々と基準があります。

使用年数が浅く、比較的新品に近いものであるか、新品で未使用であれば、売れる可能性がありますが、やはり無名なメーカーで安く購入したベッドなどは難しい状況にあるでしょう。

安いベッドであれば、「誰かが使用したものよりも、新品を購入したほうがよい」と感じる状況にあるからです。

しかし、ブランド物など高級な品物であり、状態がよければ買取してもらえる可能性もあります。

それだけ、ベッドの買取は評価が厳しいものです。

やはり、誰かが使用したベッドを再び使用するとき、自分でもどれくらいなら使用可能なのか、それが買取業者の評価の基準になるのではないでしょうか。

ベッドにシミや汚れ、臭いがあり、フレームにも傷がついていれば、たとえ価格は安価であっても、やはり自分が毎日寝るために使用する家具となると抵抗があるものです。

ましてや、ロフトベッドなど安価で購入できるものにとっては、解体する手間もあるので買取業者としてもお断りされる場合があります。

しかし、売れるか売れないかは別として、買取可能である場合もあるので、査定だけでもしてらもえるようでしたら聞いてみるのもよいのではないでしょうか。

ただ、買取してもらえても解体は自分でしないといけないところもあるので、査定のときに確認してみてください。

解体だけでなく買取も可能であれば、お金ももらえるので、よい処分方法といえるのではないでしょうか。

これらを参考にしたうえで、買取業者に引き取ってもらえるかどうかを基準にし、どう処分するかを考えてみてください。

新しくロフトベッドを購入したお店に引き取ってもらおう!

新しくベッドを購入する予定がある方は、ベッドを購入したお店で、不用になったロフトベッドを引き取りしてもらえる可能性があります。

しかし、引き取ってもらうためには、結局のところ自分で不用になったロフトベッドを解体しておかないと、引き取りしてもらえないというのが大半です。

そのため、引き取り可能の店舗に解体が必要なのかどうなのかを確認する必要があります。

また、お店によっては、引き取り料が必要になるところもあります。

無印良品のベッドですと、新しくベッドを購入することで、不用のロフトベッドを引き取りしてもらえるそうですが、引き取りの際に不用のロフトベッドを解体しておかなければならないのが条件です。

ニトリなどは、引き取り料に3,000円かかり、こちらも自分で解体しておく必要があります。

このように、ある一定の条件を満たせば不用になったロフトベッドを引き取ってくれる店舗も存在します。

新しくベッドを購入しても、自分で解体するのが条件となるとどうなのでしょうか。

解体後の処分においては、購入店舗に引き取りしてもらえるので、一部の作業手順を省くことができそうです。

新しくベッドを購入する予定があり、いらなくなったロフトベッドを業者が解体してくれ、引き取り可能であれば、よい処分方法といえるのではないでしょうか。

しかし、解体まで行ってくれる店舗がないのが現状となっています。

不用品回収業者にお願いして処分する方法

不用品回収業者とは、使わなくなった不用品を回収して、処分してくれるという便利な業者です。

大きなロフトベッドを解体するのに労力がかかり、「解体方法がいまいちわからないし、面倒だな」と思われる方は、料金はかかりますが、不用品回収業者に頼んで解体処分するという方法もあります。

料金はかかりますが、不用品回収業者ですと、大きなロフトベッドを解体してくれて、しかも処分もしてくれるので、とても楽な方法です。

しかし最近は、「無料で何でも引き取りします」という業者もいますので、そういった業者は悪徳業者である可能性がありますから気をつけた方がよいでしょう。

「回収は無料だが、運搬料や解体料がかかる」といって最後の段階で請求することがあり、「では部屋まで戻して」というと更なる追加料金を請求するといった手口もあると耳にしますので、業者選びは気をつけるようにしましょう。

一般に、不用品回収業者に、ロフトベッドの解体から引き取り、マットの引き取りと両方でお願いすると、料金としては、相場で10,000万円程度の見積もりになりそうです。

この手数料を高いと感じるか安いと感じるかは、人それぞれだと思いますが、ロフトベッドの解体も全て行ってくれて、解体後のロフトベッドのパイプなどの部品も全て回収してくれるので、大変便利な方法になります。

一般廃棄物収集運搬許可業者であれば、安心して頼むことができるので、必ず頼む業者の資格などを確認しておくことがよいといえるでしょう。

優良企業であれば、見積もりの作成は無料で行っている場合が多いので、最初に見積もりをしっかりと取り、細かく説明もしてもらえるような業者に頼むとよいのではないでしょうか。

いらなくなったロフトベッドの処分方法は色々ある!

いらなくなったロフトベッドの処分についてまとめた結果、いくつか方法がありました。

これらを参考に、自分に合った処分方法を見つけることができるのではないでしょうか。

自分で解体する方法や買取してもらう方法、引き取りしてもらう方法、業者に頼む方法などがありました。

どの方法が自分に合っているのか、これらの処分方法をぜひ参考にして考えてみてください。