新築購入時に家具を新調!全て新調するといくらかかるのか?

新築の家を購入すると、家の雰囲気に合わせて家具も全て新調したくなりますよね。

しかし、家の中の家具を全て新調するとなると、家具にかかる費用はいくらになるのでしょうか?

そこで、必要となる家具のおおよその相場を参考にし、新築購入時の家具にかかる費用についてご説明をしていきます。

家の場所別にご説明しますので、家具新調を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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玄関の必要な家具にかかる費用はいくら?

玄関はその家の顔とよばれる場所であり、玄関を開けた人にその家の第一印象を与える重要な場所でもあります。

そのため、できるだけ広く、清潔感のある空間にしておくことが大切です。

空間を広く確保するためには、新築購入時に置く家具の量と配置場所をしっかりと想像しておかなければなりません。

引越し後すぐに必要となるものは購入しておかなければなりませんが、生活するにともなって家具の必要性がでてくるものもあるので、必要性の有無も考えておきましょう。

それでは、玄関に置く家具がいくら位なのか相場をご紹介していきます。

①シューズクローゼットやラック

主に玄関の靴をしまうための家具です。

建売の一戸建てや新築マンションなどでは備えつけられていることも多いので、確認してから購入しましょう。

シンプルなシューズラックであれば、5,000円~販売されています。

配置する場所のサイズやカラーを合わせて選びましょう。

②スリッパラック

スリッパを玄関できれいに揃えておきたい場合には、スリッパラックが必要になります。

こちらもインターネットや家具店などで5,000円~販売されています。

③傘立て

玄関に傘立てを置きたい場合、必要になる家具の一つです。

中にはかなり高級なものもありますが、お手頃なものであれば3,000円位からありますので、デザインや機能性を考慮して選んでみましょう。

家のメインとなるリビング!新築購入時に合わせて購入すべき家具の相場は?

リビングは、人がもっとも多く行き来する場所であり、家族であれば団欒をとるスペースにもなります。

そのため、新築購入時にはもっとも力を入れて家具を選ぶ必要がある場所といえます。

このリビングでメインとなる家具といえば、テレビボード、リビングローテーブル、ソファの3点が挙げられます。

必要かどうかは、部屋の広さや住む人の好みによって異なりますが、今回はこの3点を購入した場合いくら位かかるのをご紹介していきます。

・テレビボード…30,000円~
・リビングローテーブル…8,000円~
・ソファ…20,000円~

これらは全て、インターネットを参考にした価格になります。

店頭での販売やアウトレットなどで購入した場合、さらに安い値段で販売されているケースもあります。

ここで注意しておかなければならないのが、価格だけで商品を選択しないということです。

すべての商品がそうとはいえませんが、基本的に低価格で販売されているものは、コストを抑えるために材料や技術などに対して限界があります。

そのため、見た目のチープさだったり、商品の劣化が早かったりすることが多く、数年で買い換える必要が出てくることもあります。

その点、ある程度の価格のするものは、材料の質や技術などに対して対価相当の価値がつきます。

素材のよさがあったり、何十年と使える頑丈さがあったりと、後々の満足感を得られる可能性は高くなります。

特にリビングは、家族だけでなく来客者も招く場所になりますから、値段だけでなく品質も重視し、長く愛用できるものを選ぶようにしましょう。

新築のダイニングに必要な家具全ての値段はいくら?

ダイニングに必要な家具といえば、ダイニングテーブルとチェアセットがメインとなります。

食事をとったり休憩する場所として利用することが多いので、長期的な目でみて長く使えるものを選ぶことがおすすめです。

とくに、新築購入時にダイニングテーブルとチェアを新調する場合には、頻繁に買い替えをすることがないよう最初によいものを揃えておくとよいですね。

リビングの家具と同様に、安いものは頻繁に買い換える必要が高くなりますが、品質のよいそれなりの価格のする家具を選ぶことで何十年と使用することができ、最終的には費用が安く済ませることになるかもしれません。

そしてこのダイニングテーブルとチェアセットの値段に関してですが、いくら位の費用がかかるのでしょうか。

インターネットでの取り扱いでは、安いものでも20,000円程度から販売されています。

ただし、テーブルが狭かったりチェアの数が少ないものも多くみられました。

テーブルの面積が広かったり、チェアが多めにほしい場合にはもう少し費用がかかると想定しておいてください。

それでも50,000円以内で探せば、商品の幅もかなり広がるので、気に入る商品も見つかるでしょう。

ちなみに高級ブランドの商品であれば、数百万円するものもあるので、家具にかける値段は本当にピンきりです。

自分が見積もった予算内に収まる範囲で、質のよい商品を選ぶようにしましょう。

新築購入時に新調する寝室家具の相場

寝室に必要な家具といえば、ベッドを想像する方も多いのではないでしょうか。

最近では、新築の一戸建てやマンションの寝室の間取りをみると、和室がなく押入れがない物件も多くみられるようになりました。

押入れや和室がない場合には、ベッドを使用して休む方が多いため、昔に比べると日本でもベッドで就寝する割合が多くなっています。

このベッドですが、寝室に搬入する際にそのまま搬入したり、寝室内で組み立てるものが一般的です。

しっかりとした枠組みのベッドから簡単に組み立てられるベッドまで種類はさまざまで、値段も質や素材によってかなり異なります。

そこで、ベッド別(シングルタイプ)にいくら位で購入できるのかをご説明していきますので、ベッド選びの参考にしてください。

・フロアベッド…20,000円~
・折りたたみベッド…10,000円~
・脚付きベッド…30,000円~
・収納付きベッド…25,000円~
・チェストベッド…50,000円~

ちなみにこれは、インターネット通販や激安の量販店で販売されている価格を参考にしています。

10,000円以内のものは骨組みが弱いものも多く、耐久性を考えると10,000円以上するベッドを購入する方が安心といえるでしょう。

サニタリールームにも家具は必要!かかる費用について

新築の家に引っ越しをする際に用意する家具で、忘れがちになるのがサニタリールームに置く家具です。

ちなみに、サニタリールームとは洗面脱衣室、トイレ、浴室のことを指します。

洗面脱衣室では、洗濯機周辺に洗濯用品などの必要雑貨を置く場所がなければ、ラックや棚などを設置する必要があります。

ほかにも、タオルや小物を収納するためのワゴンやタオルハンガーなどが必要なら、用意しなければなりません。

トイレや浴室では、日用品の整理、収納をするための収納棚や鏡などがあると便利な場合もあります。

サニタリールームでは、小物収納を目的として家具を配置するため、洗濯機などの家電を置いてみた後に、必要であればその都度家具を買い足していくこと方法がおすすめです。

それでは、サニタリールームではいくら位の費用があれば家具を揃えることができるのかをご紹介していきます。

・ラック…3,000円~
・ワゴン…5,000円~
・タオルハンガー…1,000円~
・鏡…100円~
・棚をつくるための板や材料…700円~

小物収納の棚などは安く材料を購入し、簡単に設置するだけで完成するのであまりコストがかかりません。

おもに費用がかかるのはラックやワゴンなどの収納です。

激安量販店などでは、上記に挙げた価格よりも安い値段で販売されている場合もありますが、今回は相場として参考にしてみてください。

ほかにも必要な家具はたくさんある!いくら位かかるのか?

部屋別に必要な家具を挙げてみましたが、新築の家に引っ越しをする際に必要になる家具はほかにもたくさんあります。

例えばカーテンやカーテンレールは必需品ですよね。

さらに、必要に応じて収納棚やタンスなどが必要になってくる場合があります。

ご家庭によっては、電話台やハンガーラックなどもいるかもしれません。

こういった家具は、新築入居時すぐに必要なのかどうかをしっかりと判断し、必要であれば前もって購入しておきましょう。

それでは、一般的に必要な家具の値段相場をリストアップしていきますので、おおよそどの家具にいくら位かかるのか相場を知っておきましょう。

・カーテン…オーダーカーテンは50,000円~ イージーオーダーは30,000円~ 既成製品は15,000円~

・カーテンレール…5,000円~
・収納棚…30,000円~
・タンス…25,000円~
・ハンガーラック…5,000円~
・電話台…7,000円~

注意したいのが、カーテンレールや収納棚の設置を業者に依頼するのであれば、商品の値段に加えて、取り付け費用などの別途料金が発生することです。

上記に挙げた値段は、取り付け費用を除いた家具、部品代になります。

全てピンきりなのでさらに安い商品もあるかもしれませんが、一般的にはこれ位の値段が相場といえるでしょう。

全ての家具を新調するなら予算に合わせて計画的に購入する

新築の家への引っ越しの際に全ての家具を新調する場合は、何にいくら位の費用がかかるか、おおよその相場を知っておくことがとても重要です。

備え付けの家具の確認、早急に必要どうかの判断をした上で、家具の購入を検討していきましょう。

将来を見据え、落ち着いて予算と必要な家具の値段を照らし合わせてから購入するようにし、利便性の高い暮らしを手に入れてくださいね。