寝具は風水で選ぼう!寝ている方角別のおすすめ寝具の色とは

しっかりと眠って一日の疲れを取り、翌日に良い目覚めを迎えるためにも、寝室のインテリアはとても大切です。

また、衣食住に関わりの深い風水においても、寝室は特に重要な場所とされています。

寝室の風水では、ベッドのレイアウトなどもポイントになりますが、インテリアに使われている色も重要です。

特に寝具は面積も広く、カバーなどで気軽に色をチェンジできるので、風水を取り入れやすいアイテムと言えるでしょう。

風水からみる、寝ている方角別におすすめの寝具の色をご紹介します。

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風水では北向きに寝てもOK!北向き寝具のおすすめの色

日本では昔から「北枕」が嫌われるため、北向きに寝具を置いている方は少ないかもしれません。

しかし風水では、運気は北から南に流れるとされており、北枕の方が運気の流れが良くなって安眠できると言われています。

そのような風水的な観点から、もしくは部屋のレイアウトや窓の位置などにより、北向きにしかベッドを置けないという方もいるでしょう。

風水でみると、北は「水の気」を持つとされています。

水は「冷える」ため、北向きの寝具に黒やグレーなどの暗い色、ブルーなどの寒色を持ってくると、ますます「気」を冷えさせてしまうことになります。

ゆっくり休むためには、その「水の気」を緩和させるような温かみのある色、たとえば、クリーム色や淡いベージュ、ピンク色の寝具が良いとされています。

「風水にあやかって安眠できる環境を整えたい」という方であれば、今日からでも寝具を北向きに変え、水の「気」をやわらげる寝具の色にして眠ってみましょう。

寝具が東向きの場合におすすめの寝具の色

朝日を浴びて目覚めたいからという理由で、太陽の昇る東向きに寝具を置いている方は多いかもしれません。

不規則な生活を送ると体内時計が乱れてしまいがちですが、目覚めた後にしっかりと朝日を浴びることで体内時計がリセットされるという話は有名です。

寝ている間はメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されるのですが、朝起きて日光を浴びることでセロトニンというホルモンが分泌され、睡眠から覚醒へと体のリズムを整えてくれるのです。

これにより、体内時計が調整され、夜の良い睡眠にもつながっていくのです。

風水でみると、東は「木の気」を持つとされています。

木から連想されるのは緑色です。

そして、木と相性の良い水を連想させる青も、東向きの寝具におすすめの色と言えます。

グリーン系もブルー系も、濃さによっていろいろなカラーバリエーションがあるので、明るく爽やかな雰囲気の寝室にしたければ黄緑や水色の寝具を選び、落ち着いた雰囲気の寝室にしたければ深緑や濃いブルーなどを選んでみましょう。

カラーのバリエーションが多いので、季節によって寝具の色を変えるなどすれば、より寝室インテリアを楽しむことができそうです。

金運アップ!? 西向きの寝具のおすすめの色は

風水では、方角によってアップする運気が変わるとされています。

風水についてはよくわからないけれど、「金運をアップさせたいなら、西側に黄色のものを置く」というのは聞いたことがある方も多いでしょう。

風水において、西側に寝室があるのは良いとされています。

さらに、金運を上げるために西向きに寝ているという方もいるかもしれませんが、じつは、西向きに寝るのは風水的にはおすすめできません。

というのも、西は太陽が沈む方角であり、「終わり」を意味するからです。

ですから、今寝具を西向きに置いているという方は、北西もしくは南西向きに少し寝具をずらすことをおすすめします。

「金の気」をもつとされる西向きの寝具には、白や黄色、ベージュなどの寝具がおすすめです。

特にベージュは、北西でも南西でも適した色となっていますので、寝具の向きを真西から少しずらして、ベージュ色の寝具にしてみると良いでしょう。

風水からみる、南向き寝具におすすめの色

日本では「北枕」が嫌われますが、風水においては「北枕」は良いもので、「南枕」が良くないとされています。

それは、気が北から南に流れるため、南側に頭があると気の流れが逆流すると考えられるからです。

気の流れが良くないと、安眠や熟睡はできません。

また、風水には、陽と陰という考え方があります。

陽は明るく、陰は暗いイメージですが、どちらかに偏ると気が強くなりすぎるため、あくまで陽と陰のバランスが大事だと言われています。

そのバランスについては、南という方角にも当てはまります。

風水において、南は太陽が照りつけるアクティブな南国のイメージであり、「火の気」を持つとされています。

火から連想されるのは、赤やオレンジなどの暖色になりますが、これらの色を寝具に用いると「火の気」が強く作用しすぎてしまい、リラックスとは逆効果になってしまいます。

寝具の色であれば、アクティブよりリラックスが重要ですから、火を押さえてくれる土を連想させる色の、ベージュや茶色がおすすめです。

これらの色は、火と相性の良い木をイメージさせる色でもあります。

安眠したいのであれば、寝具は真南を避けて置き、南東や南西向きにしましょう。

南東か南西であれば、寝具の色はベージュがおすすめです。

風水を押さえつつ「色」自体が持つ力も活用

風水的にみる、方角別の寝具の色を紹介してきましたが、色自体が持つ力の影響も無視できません。

赤は「元気」や「興奮」の色ですから、基本的には寝具の色に不向きと言えます。

同じく、強めなオレンジや黄色、ビビッドなピンク色も、安眠やリラックスを求める寝室には適さないでしょう。

明るいイメージのこれらの色は、淡めの色にして寝具を選べば、ふわりとあたたかな雰囲気を醸し出してくれます。

「とにかくリラックスしたい」という方であれば、癒しの色である緑を取り入れましょう。

緑や茶色などのアースカラーは、緊張を緩和させる効果があるので寝具の色にぴったりです。

また、クールダウンさせてくれる青も、気分を落ち着かせてくれるでしょう。

落ち着かせるという意味では黒も良いように思えますが、黒は強い色ですので、寝具の色としてはあまり適しません。

そして、清潔感のある白は、寝ている間に気持ちをリセットさせてくれるので、寝具の色としておすすめと言えます。

このように、色の持つ力も活用しつつ、風水的に適した寝具の色を選べば、心からリラックスできる寝室になるはずです。

風水的にみると北東だけは赤の寝具もOK

赤は強すぎる色なので、寝具の色としては不向きとご紹介しましたが、風水でみると寝ている方角が北東の場合のみ、赤を使ってもOKだと考えられています。

風水において、北東は「土の気」をもっており、高さのある山を連想させる方角とされています。

方角の色としては土の色である黄色や茶色なのですが、インテリアには高い山を連想させる白がおすすめとされています。

そして、土と相性が良い火の色である赤も、ワンポイントで使うには良いとされているのです。

ですから、とにかく赤が好きで、どうしても赤を取り入れた寝室にしたいという方は、寝る方向を北東にして、赤い色をポイント使いした寝具にすることをおすすめします。

なお、風水において、北東は変化をもたらす方角です。

北東で作られた新しい気が、高い山から低いところへ流れるわけですから、北東の気が乱れてしまうことは避けたいところです。

あくまで白い色の寝具で全体を整えつつ、赤はポイントで使うようにしましょう。

大切な休息のために風水も活用して寝具の色を選ぼう

私たちが日々元気に活動するためには、ぐっすりと眠り、心身の疲れを取ることがとても重要です。

その重要な寝室を、よりリラックスした場所にするために、色の力を借りてみましょう。

そして、「最近どうも疲れが取れない」「寝ている間も運気をアップしたい」という方であれば、風水から見たおすすめの色を寝具に取り入れてみましょう。

寝具であれば、カバーを変えれば気軽にいろいろな色に挑戦できます。

おすすめの色の寝具を何色か取り揃えて、気分を変えて楽しみながら、より快適な眠りを追及してみてはいかがでしょうか。