狭くても寛ぎたい!6畳の1Rに配置するソファのおすすめは?

6畳の1Rは、1人暮らしに人気のお部屋の広さだと言われています。

あまり広くない6畳というお部屋でも、ベッドやテレビを配置し収納場所を確保したうえで、更に、寛ぐスペースは欲しいものですよね。

ゆったり座ってテレビを観たり、読書をしたり、寝転んでみたりできるソファはリラックスタイムには欠かせません。

今回は、6畳1Rのお部屋に配置するための、おすすめのソファについて考えていきましょう。

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6畳1Rのお部屋に配置するソファ選びのポイントは?

1人暮らしのお住まいで多いとされている6畳1Rのお部屋ですが、ベッドをはじめとする家具やテレビなどの家電を配置し、収納スペースを確保するだけで精一杯の広さだとお考えの方も多いと思います。

しかし、家電、家具類を上手に選び、そのレイアウトに気を付ければ、ソファを配置することも可能です。

今回は、6畳1Rのお部屋におすすめのソファについてご紹介していきます。

まず、あまり広くないお部屋に配置する、ソファ選びのポイントを簡単にまとめておきましょう。

①配置場所のイメージをしておく

②お部屋に適したサイズを選ぶ

③見た目の圧迫感を考慮する

他の家具や家電も含めて、お部屋全体のレイアウトをイメージしてから配置できるソファを考えることが大切です。

例えば、クローゼットの扉がきちんと開閉できるスペースなども考慮しなければなりません。

また、6畳という広さから、小さめのサイズのものを選ぶ必要がありますね。

横幅だけでなく、奥行きがあるものも狭いお部屋には適していないことを把握しておきましょう。

さらに、配置が可能なサイズのソファであっても、圧迫感があるようではゆっくりとお部屋で寛ぐことはできません。

この3つのポイントをおさえて、ご自分のお部屋にぴったりのソファを選んでみましょう。

6畳1Rのお部屋でソファはどう配置する?

前述したソファ選びのポイントの①について詳しくお伝えします。

6畳1Rのお部屋の形状に合わせてソファの配置場所を考えることで、お部屋のスペースを有効活用することできます。

●長方形のお部屋

短辺の壁側にソファを配置するのがおすすめです。

残りのスペースを広く確保することができ、空いた長辺の壁を利用すれば、家具の中でサイズの大きいベッドの配置がしやすくなります。

●正方形のお部屋

部屋の角部分をうまく活用してソファを配置しましょう。

中央にまとまったスペースが空くことで、他の家具の配置も考えやすくなります。

また、ソファ自体の圧迫感を感じにくく、お部屋をすっきりと見せることもできます。

●変形型のお部屋

賃貸のお部屋などでは、他のお部屋との兼ね合いからお部屋の形状が変形タイプの場合もあります。

できる限りその形をうまく利用してみましょう。

ポイントは、デッドスペースをなくすことです。

できるだけお部屋の空いたスペースが長方形や正方形になるように、ソファを配置しましょう。

このように、お部屋の形状によってソファの配置場所を考えると、具体的に配置可能なソファのサイズやデザインなどがイメージしやすくなります。

省スペースでもゆったり寛げる!1人掛けソファがおすすめ

ここからは、前章で示したソファ選びのポイント②の、6畳1Rのお部屋に適したソファのサイズ選びについてお伝えします。

まず、1人暮らしの場合なら、サイズの小さい1人掛けソファでも十分に寛ぐことができます。

6畳1Rのお部屋に、最も配置しやすいソファといっても過言ではありません。

横幅が約75~85cmほどのものが一般的ですので、お部屋の角部分に配置するのもいいですし、小さなサイドテーブルとセットで使用することもできます。

また、横幅が狭い分、配置場所によっては奥行きのあるタイプでも使用可能です。

例えば、部屋の角部分に配置した場合などは、リクライニング機能の付いたタイプやオットマンとセットで使うこともできますね。

背もたれを倒して寛いだり、足を伸ばしてテレビ鑑賞や読書をするなどと、快適なスペースを確保することができます。

デザインやカラー、素材にこだわれば、お部屋のアクセントとしてもおすすめです。

おすすめはコンパクトタイプ!6畳1Rにだって2人掛けソファが置ける

1人掛けソファもいいけれど、友人や恋人と一緒にソファで寛ぎたいとお考えの方も少なくはないでしょう。

しかし、6畳1Rのお部屋では2人掛けソファは置けないと、購入を諦めていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方には、コンパクトタイプの2人掛けソファをおすすめします。

一般的な2人掛けソファは、横幅が約170cm、奥行きが約80~90cmと言われています。

コンパクトタイプになりますと、横幅が約110~140cm、奥行きが約70~80cmですので、6畳のお部屋でも配置しやすくなります。

肘置きのないタイプを選べばさらにサイズが小さくなることから、6畳1Rのお部屋には特におすすめとも言われています。

様々なカラーや素材のものが豊富に展開されていますので、お部屋のイメージにあったものや座り心地にもこだわってみましょう。

ソファの座面部分や脚部分のデザインがシンプルなものを選ぶことで、見た目にもすっきりとし、お部屋全体を広く見せる効果があるともいわれていますので、是非、参考にしてみて下さい。

圧迫感を感じにくい!おすすめはロータイプのソファ

前章で示した、6畳1Rに配置するソファ選びのポイント③についても考えてみましょう。

狭いお部屋に配置する家具類全般に言えるのですが、圧迫感を感じにくいものを選ぶことがとても重要になってきます。

サイズがぴったりで、6畳のスペースに必要な家具類やソファを納めることができたとしても、高さのある家具類に囲まれていてはどうしても窮屈に感じてしまいます。

また、デザインによっても見た目の圧迫感を感じことがあるとも言われています。

このことを踏まえて、ロータイプのソファをおすすめします。

ロータイプのソファの特徴は、脚部分が無く座面が床にそのまま密着しているところにあります。

座る位置が床から近いことで天井までのスペースが広くなり、圧迫感を軽減することができるのです。

また座椅子感覚で床に近い位置で足を投げ出すように使用でき、よりリラックスできるソファとして人気が集まっているとも言われています。

また、ペットがいても、落下の心配がないというのも利点の1つですね。

クッションをたくさん並べたり、ローテーブルやこたつと合わせるなど自分にぴったりの使用方法を考えて、より寛げるスペース作りに活用してみましょう。

ソファベッドも選択肢に入れてみよう!

最後に、6畳1Rに配置するソファの選択肢の1つとして、ソファベッドをご紹介します。

就寝時はベッドとして、それ以外はソファとして1台で2つの役割を果たすことができるソファベッドは、6畳のお部屋に配置する家具にはぴったりです。

ソファもベッドも家具類の中でサイズが大きいものですので、両方置くことでどうしてもお部屋を占領してしまいます。

他に配置する家具や家電などの兼ね合いから、ベッドを諦めて就寝時はお布団を使用しているという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ソファベッドなら就寝時にはベッドとして、それ以外はソファとして両方の機能をしっかり満たすことができるうえ、お部屋の省スペースが実現するのでとてもおすすめです。

背もたれを倒すだけでベッド仕様になるものや、シングルベッドと同等のサイズの大きいもの、枕にもなるクッション付きのものなどその種類も様々です。

狭いと感じていた6畳1Rのお部屋が、一気に広く感じますよ。

ソファベッドを購入する際には、ソファとしてのデザインや使い心地に加えて、ベッドとしての寝心地もしっかり考慮しておきましょう。

狭いお部屋だからこそソファ選びは重要!

あまり広くない6畳1Rのお部屋には、ベッドや収納棚、テレビなどを置くだけで精一杯と考えてしまうものです。

このような狭いお部屋にソファを置きたいと考えるのなら、事前のソファ選びがとても重要になります。

部屋の形状から配置場所をしっかりと考え、空いたスペースに置けるサイズのものや、見た目に圧迫感を与えにくいものを選びましょう。

ソファベッドなども考慮に入れて、ぴったりのものを探してみましょう。