すのこでテーブルをDIY!折りたたみタイプが手軽に作れる

あまり広くないお部屋でスペースを確保したい場合などに、おすすめしたいのが折りたたみテーブルです。

コンパクトに折りたためることから来客時に使用したり、持ち運べるためアウトドアなどにも重宝します。

天板部分にすのこを使用すれば、好みのサイズやデザインの折りたたみテーブルを簡単に作ることが可能です。

手軽にできる折りたたみテーブル作りについてまとめていますので、DIY初心者の方は必見です。

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折りたたみテーブルってどんなもの?

脚部分が折りたためる折りたたみテーブルは、とても便利ですよね。

ダイニングやリビングで使用するテーブルやソファやベッドサイドなどで使用するサイドテーブルなど、どのテーブルにも共通して言えることは、配置することでお部屋の限られたスペースを占領してしまうことです。

折りたたみテーブルなら脚部分を折りたたむだけでコンパクトになり、お部屋を広く使うことができます。

来客時や作業時など使用したい時にだけ設置し、普段は収納しておくことも可能です。

天板にぴったりと沿うように脚部分を折りたためるため、収納スペースの場所もとりません。

ちょっとした隙間に立て掛けてしまっておけるのも嬉しいですよね。

また、車に積み込んで、アウトドアでも使用することもできます。

たくさんの商品が販売されていますが、市販の折りたたみテーブルを購入する際には、使用目的にあった大きさや高さであるかということに加えて、折りたたんだ時にご家庭の収納場所に適したサイズであるかということも重要になってきます。

さらに、素材やデザイン、カラーまでを考えていくとなかなかぴったりのものが見つけにくいものです。

そんな時におすすめしたいのが、手軽なすのこを使って折りたたみテーブルをDIYしてしまう方法です。

すのこで折りたたみテーブルを作ってみよう!

天板部分と脚部分を、金具を使って接続するだけで簡単に作ることができる折りたたみテーブルは、DIY初心者向けとも言われています。

その中でも特におすすめしたいのが、すのこを使用する方法です。

すのこは、すでに加工して作られたものですので、わざわざ大きな木材を必要な大きさにカットする手間を省くことができます。

軽くて扱いやすいのも魅力の1つですね。

すのこ自体のサイズも様々なものが販売されていますので、その中から作りたいテーブルの大きさにぴったりのものを選ぶこともできます。

また、すのこはカナヅチなどを使って簡単に解体することができます。

バラしたすのこの木材パーツを、木工用ボンドで接着するだけで好みの形に組み立て直すこともできますね。

さらに、ご自分で作った折りたたみテーブルが必要でなくなったり、引越しなどで処分したい場合やもっと大きなものに作り直す際などに、簡単にバラせてゴミとして小さくまとめることも可能です。

また、ホームセンターやネットショップで手に入るために、コストを抑えることもできますね。

DIYに興味のある方はまず手始めに、すのこを使って折りたたみテーブル作りにチャレンジしてみましょう。

すのこで折りたたみテーブルを作る時の注意点

すのこを使った折りたたみテーブルを作る前に、いくつか注意すべき点がありますので簡単にまとめておきます。

まず、きちんと平行であることやぐらつきがないことなど、どんなものを上に載せても心配のない安定感は使用用途に関係なくとても重要であることはきちんと把握しておきましょう。

これに加えて、出来上がった折りたたみテーブルを、主にどのように使用するかを考えておくこともとても大切です。

テーブルの強度はどうでしょうか。

例えば、作ったテーブルを使って簡単な食事をする場合などは、いくつものグラスやお皿類などを並べることになります。

ピクニックやバーベキューなどのアウトドアで使用する場合も同じですね。

この場合、重量のあるものをテーブルに置いても潰れない強度が必要です。

また、小物やグリーン、季節のお花などをディスプレーするのに使用したり、ソファの側に配置してちょとマブカップなどを置いてリラックスタイムに使用しする場合などにも折りたたみテーブルは重宝します。

このような場合はそこまで強度にこだわらなくても問題はありませんが、移動したり持ち運んだりしやすい重量であると非常に使い勝手がよくなりますね。

使用用途を明確にし、特にどんなところに気をつけるべきかを念頭に入れてから作業に取り掛かるようにしましょう。

天板部分にうまくすのこを利用しよう!

手軽なことからおすすめしているすのこの折りたたみテーブルでは、天板部分にすのこを使用することになります。

すのこは角材の上に木材を一定の間隔で打ち付けた形状ですので、木材の間に隙間があります。

ディスプレー用のテーブルとして使用するのでしたら、隙間の空いたすのこの形状のまま天板に使用することも可能です。

しかし、重いものを載せたり書き物をしたりする場合には、すのこをバラして隙間を埋めて加工しておきましょう。

前章で触れていますが、すのこは簡単に解体することができます。

バラバラにした木材パーツを木工用ボンドで接着するだけで、隙間のない立派な天板が出来上がりますよ。

強度が心配でしたら、釘などを打ちしっかりと固定しておくと安心です。

また、すのこは塗装を施すことができます。

すのこの白っぽい木目を生かしてナチュラルな折りたたみテーブルとして楽しむことはもちろん、艶ありや艶消しタイプのニスを施してみたり、ペンキやラッカーなどを用いて好みのカラーにしてみてもいいですね。

組み立てる前に先に塗装を済ませ、よく乾かしてから作業すると仕上がりが美しくなります。

脚部分のパーツや金具選びでバリエーションを持たせよう!

折りたたみテーブルは、前章で加工したすのこの天板に折りたためる脚パーツを金具で接続して完成です。

市販の「折れ脚」と呼ばれるパーツがホームセンターなどで販売されていますので、DIY初心者の方はこちらを使用することをおすすめします。

この「折れ脚」には、様々な素材のものがあり、木製、プラスチック製、アイアン製などが代表的なものになります。

出来上がったすのこの天板に合わせて、好みのものを選んでみましょう。

お部屋の中で使用する際には、床に傷がつきにくいものを選んだり、テーブル脚用の傷防止カバーなどを一緒に購入しておくことをおすすめします。

もちろん、高さやデザインにこだわるのなら、自作の「折れ脚」を使用するのもいいですね。

また、この「折れ脚」をすのこ天板に接続するための金具も準備しておきましょう。

ビスなどで固定するのが一般的です。

こちらの金具も素材やサイズにバリエーションがありますが、強度を考慮して選ぶと安心です。

より使いやすく!すのこの折りたたみテーブルにプラスアルファ

すのこを使った折りたたみテーブルを作る際にひと工夫加えることで、さらに使い勝手の良いものを作ることができます。

簡単にできるものを、ご紹介しておきましょう。

出来上がったすのこテーブルの脚にキャスターを付けてみましょう。

可動式のキャスターが付いていればさっと移動でき、掃除をする際にとても便利です。

アウトドアで使用する場合にも、とても便利ですね。

キャスター部品も小さくて目立ちにくいプラスチック製の安価なものをはじめ、様々なものがホームセンターなどで販売されています。

おしゃれなデザインのアイアン素材のキャスターを通販などで購入し、インテリアのアクセントとしてみるのもいいですね。

すのこの天板を艶消しのニスなどで塗装し、アイアンの折れ脚と合わせればアンティークな雰囲気の折りたたみテーブルが出来上がります。

また、小さな折りたたみテーブルを作るのなら、一緒に布製のバッグなどを作ってみるのもおすすめです。

テーブルのサイズにぴったりのバッグを作ってみましょう。

持ち運ぶ際にとても重宝しますし、収納時にもすっきりとしまっておくことができます。

すのこと脚パーツを金具で留めるだけ!お好みの折りたたみテーブルを作ってみよう!

必要な時に取り出し、普段はコンパクトにしまっておける折りたたみテーブルはとても便利です。

天板部分にすのこを使用すれば、折りたたみテーブルはDIY初心者にもおすすめできるほど簡単に作ることができます。

しかも、市販の折れ脚や留め金具と合わせて、全てホームセンターなどで手軽に安価に購入することができます。

使用用途を考えて強度などにも注意しつつ、折りたたみテーブル作りを楽しんでみましょう。