ソファを自作しよう!座面部分のマットレスに使えるものは?

ソファを自作すると、既製品を購入するよりも費用を抑えることができ、好みのデザインやサイズのものを作れるといったメリットがあります。

ソファを自作するにあたり、特に重要となる座面部分のマットレスに着目しました。

おすすめの素材や手軽に使える代用品、おすすめの便利アイテムなどを取り上げています。

手軽にできるフレームや背もたれなどについても触れていますので、参考にしてください。

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ソファは自作するのがおすすめ!

家具の中でもサイズが大きなソファは高価なものが多く、新しく購入するのを躊躇する方もいるでしょう。

また、デザインが気に入っても座り心地があまりよくなかったこと、逆に座り心地を重視して選んだことで、お部屋のインテリアの雰囲気に合わなかったという経験がある方も少なくないでしょう。

お部屋の間取りや配置したい場所にぴったりのサイズのものがないこともありますよね。

このように、ソファ選びに困ってしまっている方におすすめしたいのが、ソファを自作することです。

自分でソファが作れるのかと心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外に手軽にできると言われています。

それに加えて、新しく購入するよりも安く済ますことができますし、好みのデザインやサイズのものを作ることができます。

座面部分のマットレスにこだわれば、座り心地も申し分ない仕上がりになりますよ。

コストやデザイン、使用感と全てが納得のいく、自分だけのソファ作りに挑戦してみましょう。

寝具用マットレスがあればソファを簡単に自作できる!

まずは、ソファを自作する簡単な方法をご紹介します。

座面部分に寝具用のマットレスを使用してみましょう。

お好みのフレームを用意し、座面部分に寝具用マットレスを敷いてからカバーを掛け、背もたれにクッションなどを並べれば完成です。

寝具用マットレスというと、なんとなく大きなサイズのものをイメージしてしまいますが、様々な種類のものがあります。

例えば、分割タイプのマットレスなどは、ファスナーを外すことで2分割や3分割できる構造になっているのが一般的です。

このようなマットレスを使用すれば、好みのサイズのソファを作ることができます。

また、使わなくなったベビー布団用のマットレスなどでしたら、コンパクトなサイズのソファが作れそうですね。

大きなソファが作りたいとお考えの方でしたら、SSサイズやショートサイズのベッド用マットレスなどを利用しましょう。

寝具用マットレスの利点は、薄手のウレタンマットレスから高反発や低反発素材のタイプ、スプリングタイプなど選択肢の幅が広いことです。

その中から好みの座り心地のものを選びましょう。

ウレタンでソファ用のマットレスを自作しよう!

寝具用マットレスでは好みのサイズのものがみつからない場合や、もう少し本格的にソファを自作したいと考えている方などにおすすめしたいのがウレタンです。

ウレタンは、吸音材や制振材、フィルター材というように様々な用途で使用される素材です。

椅子やソファのクッション材としても利用されています。

自作用のアイテムとして、ウレタンマットと呼ばれるものがお手軽な価格で販売されていますので、こちらを使えばサイズや質感も納得のソファを作ることができます。

厚みや弾力も数種類の中から選ぶことができると言われています。

へたりにくいチップウレタンや、沈み込みにくい硬めの質感の高反発タイプ、体を包み込むような独特の柔らかさが特徴の低反発タイプなどがその一例です。

また、やわらかいウレタンスポンジ緩衝剤と上記で挙げたウレタンを組み合わせることで、好みの座面の硬さに仕上げることができますよ。

フレームに合わせてカットし、ぴったりサイズを合わせた好みの生地でカバーを作れば、素敵なソファ用マットレスが出来上がります。

さらに、同じウレタンやカバー用の生地を使って背もたれ部分も作れば、本格的なソファの完成です。

ソファ用の自作マットレス!座布団やクッションを利用してみよう

とにかく手軽にソファを作りたいとお考えの方や初心者の方におすすめなのが、既製品のクッションを組み合わせてソファの座面部分のマットレスとして代用する方法です。

形やサイズ、素材が同じものを数個用意して並べるだけなので、すぐにでも取り掛かれます。

上から自作のカバーを掛けることで座面部分に使用したクッションは見えなくなりますので、ご家庭にあるものをそのまま使ってもいいですね。

例えば、使わなくなった来客用座布団などを利用してみてもいいでしょう。

クッション同士がずれることで座り心地に影響するようでしたら、縫い合わせてしっかりと固定しておきましょう。

マジックテープなどで各クッションを固定すれば、カバーを変える時にも便利ですし、天日干しなどの定期的なメンテナンスもしやすくなります。

カバーを作ること自体が大変だという方は、好みのデザインの大きめの布を購入して、クッションの上から掛けてみるというのも1つの方法です。

背もたれ部分にもクッションを配置すれば、あっという間に座り心地が抜群のソファの完成です。

便利アイテム!ソファが作れる布団収納袋がおすすめ

自作ソファ用の便利アイテムとして、布団収納袋をご紹介しておきましょう。

普段使わない来客用の布団や寒い時期のみに活躍する毛布、こたつ布団などを畳んで袋に入れ、ソファとしてそのまま使用できるという優れものです。

中に収納する布団の種類によって、好みの座り心地に仕上げることができると言われています。

例えば、厚手の布団やサイズの大きな布団などを専用袋に収納したものをソファの座面部分のマットレスとして配置し、背もたれ部分には毛布などの少し薄手のものを畳んで収納してみるなど、ご家庭にある布団をうまく活用してみましょう。

ソファにもなる布団収納袋は、カラーやデザイン、サイズのバリエーションも豊富です。

様々なメーカーから販売されていますので、お部屋のインテリアとしてもぴったりのものをみつけることができますよ。

また、このアイテムには、布団を収納しておくスペースを確保しなくてよくなるというメリットもあります。

手軽にソファを作ることができることに合わせて、収納スペースが少ないワンルームなどにお住まいの方にもおすすめしたいアイテムです。

自作マットレスだけじゃない!フレーム作りも楽しもう

これまで、ソファを自作するにあたり、座面部分の自作マットレスに着目して、おすすめの素材やアイテム、代用できるものなどをご紹介してきました。

最後になりましたが、ソファのフレームについても考えてみましょう。

ソファフレームを自作する利点は、好みの高さやお部屋全体のインテリアの雰囲気にぴったりのものを作れることです。

また、キャスターを付けたり、収納スペースを確保したりと機能性に優れたものを作ることもできますよね。

ソファのフレーム作りというと、大掛かりな大工作業などをイメージしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、工夫すれば簡単に仕上げることもできます。

例えば、カラーボックスを横に並べてみたり、廃材やパレットなどを組み合わせてみるだけでも十分なソファフレームになります。

どうしてもフレームを作るのが手間だとお考えの方は、すのこを数枚並べた上にソファ用マットレスを配置してみましょう。

これだけで、ソファ下の埃や塵を取り除きやすくなりますし、通気性がよくなることで湿気が溜まりにくくなり、カビなどが生えるのを防ぐことができます。

座面部分のマットレスから背もたれ、フレーム作りと、それぞれの工程を楽しみながら自分だけの素敵なソファを完成させてみましょう。

ご家庭にあるものを利用してソファを作ってみよう!

ソファを自分で作るとなると、材料や道具類などを準備するだけでも大変だと考えてしまうものですよね。

座面部分にあったサイズや質感のマットレスが、手に入らないこともあります。

しかし、ご家庭にあるものでもソファ用マットレスの代用にすることも可能です。

専用のウレタンマットなどもうまく取り入れながら、コストを抑えたソファ作りに挑戦してみましょう。